メンタル個体値逆V

ポケモンの構築記事を書いたりしてましたが、9世代実績ないため更新停止中です。

サンムーンシーズン5使用構築 未熟ゲコマンダガルド(最高・最終レート1901)

【目次】

 

【はじめに】

シーズン5お疲れ様でした。

今期は完全にモチベ回復することは出来ませんでしたが、久々にレート1900到達することが出来たので完全に自己満足ではありますが構築記事を書くことにしました。

TNヨウ 戦績:63戦46勝17敗 勝率73.0% 最終レート1901 最終順位958位

今期はNew3DSで潜ったのでレートキャプではなくPGLの結果の方を載せます。(3DSと違ってNew3DSでは横スライドでレート確認切断が出来ないため)

f:id:azure_pokemon:20170912081858p:plainf:id:azure_pokemon:20170912020748p:plain

【パーティ紹介】

ボーマンダボーマンダナイト 

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:212-44-4-0-12-236

実数値(メガ後):197-188-151-*-112-170

技:八つ当たり 竜の舞 身代わり 羽休め

選出率3位 選出回数32/63

調整:HB陽気ランドの岩封身代わり確定耐え S最速ガブ抜き メガ前B<D 余りA

今回の表メガ枠 基本的にこのパーティではメガ枠はマンダを選出する。

身代わりは相手が甘えた行動をした時にアドを取ることが出来て使う機会は多かった。

久々に使ってみたけど7世代でもメガマンダの強さは健在だった。

個人的にはマンダの型は2ウェポン型よりこの型の方が使いやすくて好きです。

 

ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ

性格:冷静

努力値:204-0-0-252-52-0

実数値(シールド時):161-70-170-112-177-72

技:シャドーボール 影打ち 毒々 キングシールド

選出率2位 選出回数45/63

調整:HP16n+1 Cぶっぱ 余りD

マンダの苦手な物理受けに対して強い枠として入れた。

基本的に有利対面ではキンシを選択せず毒々を選択、毒見せてる時はポリ2に対してシャドボを選択して交代先にダメージを与えた。

影打ちは毒で削った相手へのとどめとして役に立つことが多かった。

SVにすることでカバルドンを抜けたり、S4振りクチートの不意打ちを影打ちで透かせたり出来る点はよかったと思う。(実際1900チャレもSVが生きて勝利した)

持ち物は受け出しできる回数を増やせる食べ残しを採用した。

ポリ2やクレセに対して後出しした時に冷Bで凍ることは考慮しなかった。

 

カプブルル@突撃チョッキ

特性:グラスメイカ

性格:意地っ張り

努力値:124-156-4-0-180-44

実数値:161-187-136-*-138-101

技:ウッドハンマー ウッドホーン 岩石封じ 自然の怒り

選出率6位 選出回数13/63

調整:HP16n+1 A11n B<D(2n) 余りS(無振り80族抜き)

ブルルが刺さってる時は選出した。有利対面で相手のパーティにリザがいる時は交代読み岩石封じを選択した。実際うまく決まってアド取ったことが3回か4回あった。

自然の怒りは耐久系を削るときによく選択した。(なお大事な時に外す模様)

グラスフィールドによってガルド、バシャーモに対して入る地震のダメージを半分に抑えられるのは地味に強かった。

正直ブルルのことはダメージ計算見るまで過小評価してました。

 

ニドキング@気合の襷

特性:力尽く

性格:控えめ

努力値:4-0-0-252-0-252

実数値:157-*-97-150-95-137

技:ヘドロウェーブ 大地の力 冷凍ビーム 10万ボルト(1700までは火炎放射)

選出率4位 選出回数28/63

今回の襷枠 選出した時は初手で出して場を荒らすことが多かった。

マンダガルド選出したい場合で、ゲッコウガが出しにくい時に@1で選出した。

努力値はDL調整したC236D20S252でもよかった気がする。(C150とC148で確定数や乱数がどれくらい変わるかはまだ計算してない)

技構成は大地、ヘドウェ、冷Bまで確定でラス1の枠にはパーティ単位で重いギャラドスに対する打点として10万ボルトを採用した。(採用率は低いので読まれることは少ない)

元々は放射採用していたが、打つ機会が予想以上に少なかったので10万ボルトに変えて正解だった。

初手のナットレイニドキング対面では炎技警戒で引く読みの行動することもあった。

初手カグヤ対面は10万ボルト選択して半分以上削れた場合で相手に地面枠がいる場合はアド狙って地面引き読みで冷B選択した。(この読みは8割がた成功した)

 

ゲッコウガ@クサZ

特性:変幻自在

性格:臆病

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:147-*-88-155-91-191

技:冷凍ビーム 悪の波動 草結び 水手裏剣

選出率1位 選出回数46/63

今回のZ枠 ミトム、レヒレアシレーヌマリルリ、カバ、サメハダーあたりに圧力をかけたいのでクサZにした。初手スカーフミトムの先制ボルチェンでクサZが仮想敵に打てなかった時は泣いた。

ここで仮想敵に対するゲッコウガのZ草結びのダメージ計算も載せます。

H252D4ミトム ダメージ:218〜260 割合:138.8%〜165.6%

同上チョッキの場合 ダメージ:146〜174 割合:92.9%〜110.8%(56.3%乱1)

H252レヒレ ダメージ:186〜222 割合:105%〜125.4%

H252アシレーヌ ダメージ:206〜246 割合:110.1%〜131.5%

H252D4マリルリ ダメージ:278〜330 割合:134.2%〜159.4%

同上チョッキの場合 ダメージ:186〜222 割合:89.8%〜107.2%(37.5%乱1)

HD特化カバルドン ダメージ:206〜246 割合:95.8%〜114.4%(81.3%乱1)

D4振りサメハダー(守るで1/4の場合) ダメージ:114〜135 割合:78.6%〜93.1%

グラスフィールドと合わせてクサZの火力を更に上げることもできるが、1回か2回しかそうする機会はなかった。

同速に関しては勝った試しがほとんどない。(同速負け前提で冷凍ビーム打った時に限って同速対決を制するという悲しみ)

このパーティはゲコマンダガルドの3体で選出することが1番多く、鋼に弱いことが多かったのでめざ炎採用も考えましたが、9月上旬時点でめざ炎個体をレベル100まで育成してなかったので今期はこの技構成で使用しました。

※選出率1位とありますが、最終日前までは僅差で2位でした。

 

バシャーモバシャーモナイト

特性:加速

性格:意地っ張り

努力値:0-252-0-0-4-252

実数値(メガ後):155-233-100-*-101-152

技:フレアドライブ 飛び膝蹴り 岩雪崩 守る

選出率5位 選出回数25/63

今回の裏メガ枠 マンダ選出だと厳しめな時選出した。

相手にメタグロスクチートジバコイルバンギラスあたりがいる場合に優先して選出することが多かった。

技構成はフレドラ、飛び膝、守る確定でラス1の枠には後出しで来るギャラやマンダに刺さる雪崩を入れた。(火力はエッジの方が上だけど命中と怯みを考えて雪崩にした)

ゴーリいる時は確定で選出した。(対面から2回中2回メガバシャが負けたのは内緒)

当たる膝は強い。

最終日膝芸人になって戦犯になる試合が多かったのは内緒です。

 

【主な選出パターン】

マンダガルド+ゲッコウガorニドキング:基本選出

バシャーモ+ガルドorゲッコウガ@1:マンダ選出が厳しい場合

 

【厳しいと思うポケモン

クレセリア+Aベトン:崩すのがかなり厳しい この並びはほぼ勝てない

ジャローダ:電気枠がいないので基本的に1体以上麻痺確定した

ギャラドス:択負け、追加効果、飛行Zなど考えると安定しない

ゲッコウガ:ダスト持ち、水Z、悪Z、同速負け、追加効果など考えると安定しない

ヒレ+高耐久ノーマル:毒効かない、クサZ透かされるなどで辛かった

ヒードラン:めざ氷持ちだったらかなりキツイ 守る択などもあって安定しない

 

構築記事については以上です。

 

【終わりに】

今期はこの構築でいい感じに勝てていたのでサンムーンラストのシーズン6ではこの構築をヒントに改良した構築で結果を残したいです。

あと、レートに潜る頻度はもう少し増やしていきたいと改めて思いました。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。