SMシーズン1使用構築 極光乱舞Z -オーロラダンズ-(最高・最終レート2010)

皆さんこんにちは。7世代最初のシーズンお疲れ様でした。

今期は半年ぶりにレート2000乗せることが出来た嬉しいシーズンでした。(1979の時に1600とマッチした時は感情失いそうになりましたが)

TNアズール 戦績:92戦63勝29敗 勝率68.5% 最終レート2010 最終順位439位

最終日勝率:17戦13勝4敗(開始時レート1903) レート差マッチング(200差以上)は2回発生

2000越えの証拠キャプは嬉しさのあまり震えて少しブレています。

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【パーティ紹介】※少し説明が雑な部分もありますがご容赦ください

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ギャラドスギャラドスナイト

特性:威嚇→型破り

性格:陽気

努力値:84-172-0-0-0-252

実数値(メガ後):181-197-129-*-150-146

技構成:滝登り 地震 噛み砕く 竜の舞

H調整:臆病コケコの10万ボルト確定耐え

S調整:最速(意地っ張りだと1舞で最速130族抜けないため)

A調整:余り

選出率6位

積みアタッカーその1

メガギャラドスはレートの環境に結構刺さってると聞いて育成した。

途中まで噛み砕くの枠は身代わりにしていたが使うことが少なかったので変えた。

選出率は低かったが、相手が雨パの時は確定で選出した。

相手のパーティにブルル、エルフーンマシェードがいる場合は有効打ないためほぼ100%選出しなかった。レヒレがいる場合も選出することは少なかった。(パーティに氷技持ちが3体いるので氷の牙は採用しなかった)

余談ですがつい最近まで滝登りの怯み率が3割だと思ってました。(6世代の時レートでメガラグラージ使ってたのにも関わらず勘違いするという...)

 

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ハッサムハッサムナイト

特性:テクニシャン

性格:意地っ張り

努力値:236-252-0-0-0-20

実数値(メガ後):175-222-160-*-120-98

技構成:バレットパンチ 泥棒 剣の舞 羽休め

H調整:定数ダメ減らしたいので16n-1

A調整:極振り

S調整:準速ガラガラ抜き(最速は諦める)

選出率3位

積みアタッカーその2、サブロム使って自演通信進化したポケモンその1

パーティが全体的に岩、フェアリーに弱いと思ったので鋼枠として入れた。

鋼の通りがいいパーティに対して選出することが多かった。

剣舞バレパンの火力は癖になった。

めざ炎ウツロイド、めざ炎テテフ、めざ炎レヒレは考慮しない。

 

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キュウコン@光の粘土

特性:雪降らし

性格:臆病

努力値:4-0-0-252-0-252

実数値:149-*-95-133-120-177

技構成:吹雪 ムーンフォース アンコール オーロラベール

選出率3位

今回の壁貼り要員。選出する時は大体先発で出した。

あられの時1ターンで両壁貼れるオーロラベールはなかなか強かった。

初手でメタグロスハッサムルカリオが来そうなパーティに対してはあまり選出しなかった。(バレパンで即死するため)

持ち物に関しては気合の襷と悩んだが光の粘土にした。実際、粘土のおかげで勝てた試合の方が多かったので選択は正解だった。

アンコールは補助技選択した相手に対して打つため採用した。

今回攻撃技は吹雪とムンフォを採用したが、S操作の凍える風を採用してもよかった気がする。

 

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ガラガラ@太い骨

特性:避雷針

性格:陽気

努力値:0-252-0-0-4-252

実数値:135-132-130-*-101-106

技構成:フレアドライブ シャドーボーン ホネブーメラン 剣の舞

選出率2位

今回の電気無効枠兼鋼対策枠。某生主の影響で育成したプチ地雷枠。

相手の手持ちにハッサムルカリオジバコイルギルガルドがいた場合は大体初手に投げた。(メガルカリオ地震、悪の波動はどちらも高乱数でなければ耐える 悪波怯みは知らない)

早めのギルガルドシャドーボールで沈められるのは考慮しない。

雨+ハッサムに対してもガラガラ選出することはあった。

初手対面でガラガラとゲンガーが対面した場合はポリゴンZに交代を選択する。(ポリゴンZ選出してない場合は裏に引きにくいので仕方なく居座り相手が深読みでゴースト技選択しないの祈ってホネブーメラン選択した)

素早さ勝ってると思い込んでとんぼ返りを選択した相手のハッサムがフレドラで倒れていくさまを見るのは快感だった。

受けループ相手の場合は初手で出して場を搔き乱すことを最優先にした。

 

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パルシェン@王者の印

特性:スキルリンク

性格:意地っ張り

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:126-161-200-*-65-122

技構成:氷柱針、ロックブラスト、氷の礫、殻を破る

選出率3位

積みアタッカーその3、運勝ち製造マシーン

パルシェンは相手にルカリオがいる場合はほぼ100%選出しなかった。

素早さは殻破った後臆病スカーフテテフに先手取れるようにするため準速にした。

ガブリアスマンムーあたりのポケモンを起点にして破ることが多かった。(マンムーの地割れ当たるのは考慮しない)

このポケモンは41%で無限の勝ち筋を作れるのが強かった。

ジバコイルメタグロスギルガルドを怯ませて強引に突破することもありました。

 

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ポリゴンZ@ノーマルZ

特性:適応力

性格:臆病

努力値:4-0-0-252-0-252

実数値:161-*-90-187-95-156

技構成:10万ボルト、冷凍ビーム、悪の波動、テクスチャー

選出率1位

積みアタッカーその4、サブロム使って自演通信進化したポケモンその2

今期のMVP このポケモンのおかげで2000行けたと言っても過言ではない。

電気枠はZ催眠デンジュモクを入れていたが安定しなかったのでポリゴンZに変更した。

舞ったギャラドスや準速スカガブあたりをテクスチャー後抜けるようにするため性格は臆病にした。

Zテクスチャー後相手のコケコを10万で大体一撃で仕留めることが出来るのは素晴らしかった。

悪の波動に関してはガラガラに対する有効打で入れた。

 

ハッサムキュウコンパルシェンは大体選出率同じぐらいだったので選出率は同率3位にしました

【選出パターン】

メタグロスハッサムルカリオがいないパーティ:キュウコン@2

メタグロスハッサムルカリオがいるパーティ:ガラガラギャラドス@1

※②かつ草フェアリータイプのポケモンが相手にいる場合はガラガラハッサム@1

③受けループっぽいパーティ:ガラガラポリゴンZ@1(ギャラドスorパルシェン)

④雨パ:メガギャラポリゴンZ@1

⑤ガルガブゲン系の対面厨パ:ポリゴンZパルシェン@1(ガラガラorキュウコン)

 

【今期の反省点】

①レート差マッチングに怯えてレートから逃げてしまったため対戦数が少なかった

②焦ってプレミで勝てる試合を落とすことが多々あった

③選出時間1:30に慣れなかった

 

【来期以降の目標】

①レート差マッチングを恐れずレートに潜る

②冷静なプレイングを心掛ける

③2000チャレンジ成功で止めない

 

シーズン2はポケバンク解禁の影響でレートインフレしそうなので私もレートインフレの波に乗って更に上のレートへ行けるよう頑張っていきたいと思います。

 

余談:サブロムでシーズン2の間この構築(QR)使った結果最高レート1948でした。

シーズン2でこの構築使って分かった感想も少し書きます。

①今でもアローラキュウコンは立ち回りうまくいけばそれなりに強い

②バンク解禁後でも受けループに対し陽気ASガラガラが結構強い(相手初手ゲンガーの場合は除く)

③メガリザY、メガバナ、岩封持ちゲッコウガ辛い(立ち回りで何とかするしかない)

 

↓↓オーロラダンズのQRレンタルチーム(リンク一方通行)↓↓

https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-D5AF-4E52

 

ここまで閲覧ありがとうございました。