未熟TRAINER

ポケモン関連中心で記事を書くと思います

サンムーンの振り返り

自己満足ではありますが、サンムーンの各シーズンの結果と使用構築を振り返りながら書いていきます。

 

シーズン1:最高レート2010最終レート2010

↓↓使用構築↓↓

SMシーズン1使用構築 極光乱舞Z -オーロラダンズ-(最高・最終レート2010) - 未熟TRAINER

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サンムーン最初のシーズン。シーズン1ではORASでほとんど使ったことのない壁構築に手を出しました。

このシーズンはORAS最後のシーズンで2000に行けなかったこと(S17最高1971)もありポケモンのモチベーションはシーズンを通して低めでしたがレートを少しずつ上げていった結果、最終日に2010に到達することが出来ました。(この時2000から潜る勇気がなかったので保存したけど少し後悔してます)

地味に100戦以内で2000に行ったのはこの時が初めてで結構嬉しかったです。

 

シーズン2:最高レート1966最終レート1900

↓↓使用構築↓↓

シーズン2使用構築 壁展開テテフウルガパル(最高1966最終1900) - 未熟TRAINER

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バンク解禁されたシーズン。シーズン2では積み構築を使いました。

このシーズンは中盤まで別の構築を使っていたのですが、その構築だと1850が限界だったため解散しました。構築迷走していた時に気になる構築を見つけたので、終盤はその構築を参考にしたパーティを使うことにしました。そこからは1800前後でしばらく停滞していましたが、最終日1週間前までに1900に乗せることができ保存して土日月で勝負に出ることにしました。しかし、最終日前の土日で体調を崩してしまい土日レートに潜ることが出来ませんでした。体調は万全ではありませんでしたが、最終日1900ちょいから潜った結果、最高1966でそこから溶かして最終1900ジャストで終了しました。

体調管理には気を付けるべきだと反省するシーズンでした。

 

シーズン3:最高レート17XX最終レート16XX

使用構築:覚えてない

リアルで忙しくなったシーズン。このシーズンはレートやっててストレスになることが多くモチベが死亡しました。

 

シーズン4:最高レート1500最終レート1500

モチベ死亡につきレートやってません。

 

シーズン5:最高レート1901最終レート1901(レートは1900チャレのもの)

↓↓使用構築↓↓

サンムーンシーズン5使用構築 未熟ゲコマンダガルド(最高・最終レート1901) - 未熟TRAINER

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夏休みに入ったシーズン。シーズン5ではサイクル系統の構築を使いました。

レートのモチベは完全に復活はしてませんでしたが夏休みなので潜ることにしました。

このシーズンは1850まで勝率8割安定していたので(勝率安定すれば)最終日2000乗るだろという甘い考えを持っていました。その結果、最終日1800中盤でかなり停滞し1900に乗るのが精一杯という結果で終わりました。

時間管理には気を付けるべきだと反省するシーズンでした。

 

シーズン6:最高レート2054最終レート2007

↓↓使用構築↓↓

シーズン6サブロム使用構築 未熟ゲコマンダガルド改(最高2054最終2007) - 未熟TRAINER

シーズン6メインロム使用構築 My舞バシャギャラ(最高最終2003) - 未熟TRAINER

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サンムーン最後のシーズン。シーズン6はサブロムではシーズン5の構築を少し変えたものを、メインロムではバシャバトン軸を使用しました。

シーズン終了1週間前の時点で2ロムともレートは1800代でしたが、何とかしないといけないという気持ちが強くなりシーズン終了2日前か3日前に2ロムとも1900に乗せることが出来ました。

最終日サブロム:開始時レート1928でそこから7勝2敗でレート2008まで行きました。そこからは最高レート更新を優先に潜り続け2024、2031、2049と最高レートを少しずつ更新しました。そして2050チャレで250差マッチをして何とか勝利し2054まで行きました。サブロムはその後溶かして2007で終了という形になりました。

最終日メインロム:開始時レート1902でそこから9勝2敗でレート2002まで行きましたが、そこからレート確認切断に失敗して不戦敗となった後に1勝したので2003で保存しました。勝率8割で2000に行けたのは大きな自信となりました。

地味にシーズン6が初の2ロム2000達成でした。

シーズン6で2000で保存せずに挑戦して最高レートを更新できたことは嬉しいですし、最終で少し溶かして終わったことも後悔はしていません。

USMでは最高レートを更に更新できるように頑張りたいと思います。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

シーズン6メインロム使用構築 My舞バシャギャラ(最高最終2003)

シーズン6お疲れ様でした。(2回目)

サブロムと別の構築で2000に乗せることが出来たのでパーティ紹介したいと思います。

TNeruza 戦績:56戦45勝11敗 勝率80.4% 最終レート2003 最終順位358位

※2002到達した後レート確認切断失敗して不戦敗→その後1勝して2003になりました

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【パーティ紹介】※説明はかなり雑ですがご了承ください

 

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ギャラドスギャラドスナイト

特性:威嚇→型破り

性格:陽気

努力値:52-196-4-0-4-252

実数値(メガ後):177-200-130-*-151-146

技:滝登り 氷の牙 地震 竜の舞

HD:フィールド下のコケコの10万ボルト確定耐え S:最速 A:余り B:端数

今回のメガ枠

バシャで剣舞バトンしてこいつに引き継いだ時の全抜き性能には感動した。

メガすることで相手のミミッキュの化けの皮を無視して攻撃出来るのは大きかった。

参考にした元の構築では意地にしているが意地個体がいなかったので陽気個体にした。

 

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マンムー@気合の襷

特性:厚い脂肪

性格:意地っ張り

努力値:0-252-4-0-0-252

実数値:185-200-101-*-80-132

技:氷柱針 地震 氷の礫 毒々

マンダやランド、無限グライ、ビビヨンなどに対して強い枠として入れた。

まもみがしてる相手に対して氷柱針を打てるのは強かった。

襷により行動回数や対面性能を上げることが出来るのは結構大きいと感じた。

毒々は耐久ポケモンに打つために搭載した。

 

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霊獣ボルトロス@デンキZ

特性:蓄電

性格:臆病

努力値:164-0-12-44-36-252

実数値:175-*-92-171-105-168

技:10万ボルト めざめるパワー氷 悪巧み 挑発

HB:HP16n-1かつA実数値200の一致威力120技確定耐え

HD:HP16n-1かつフィールド下テテフの特化サイキネ確定耐え

S:最速 C:余り

バシャが苦手なカバマンダ軸、ドヒドイデがいる場合に優先して選出。

基本的にカバには挑発を入れて起点にすることが多かった。

挑発を入れてステロを封じることで裏のマンムーの襷を潰さないメリットが発生することも多かった。

バトン先をレボルトにすることは意外と少なかった。

初手でテテフと対面して素早さ判定→持ち物確認することも多かった。

テテフがサイキネで拘ってると分かった場合は後続のギャラドスで1度メガせずに舞う動きをした。

 

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ギルガルド@ゴーストZ

特性:バトルスイッチ

性格:意地っ張り

努力値:156-252-4-*-12-84

実数値(ブレード時):155-222-71-*-72-91

技:シャドークロー 聖なる剣 影打ち 剣の舞

S:2加速で最速ジャローダ抜き BD:ダウンロード調整 A:ぶっぱ H:余り

バシャの苦手なクレセリアと対面した時のバトン先。

剣舞ゴーストZの瞬間火力は惚れ惚れするものを感じた。

キンシないことで不意打ちで即死になるので不意打ち持ちいそうな相手に対しては出さなかった。

性格は意地っ張りだが選出率は意外と控えめだった。

 

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カプブルル@ラムの実

特性:グラスメイカー

性格:意地っ張り

努力値:12-236-4-0-4-252

実数値:147-198-136-*-116-127

技:ウッドホーン 岩雪崩 瓦割り 身代わり

A:11n S:2加速でガブ抜けるように準速 HBD:余り

水タイプや地面タイプと対面した時のバトン先。

持ち物は悩んだ結果ラムの実にした。(熱湯の火傷を1回直せるのは意外と大きかった)

技についてウッドハンマーは反動が痛いのでウッドホーンを採用した。

飛行に対して打点取るために雪崩(エッジではない理由は怯みのワンチャン作るため)、鋼に対して隙を見せないために瓦割りを採用した。

技スペースが1つ余るのでラストの枠には身代わりを入れた。

こちらも性格は意地っ張りだが選出率は控えめだった。

 

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バシャーモ@イアの実

特性:加速

性格:腕白

努力値:228-0-236-0-0-44

実数値:184-140-132-*-90-106

技:フレアドライブ 剣の舞 守る バトンタッチ

S4使用構築【最終2155】希望を運ぶバシャバトン - 積んで殴るだけ

ガルドとバシャの調整は上の記事のものを参考にしました。(無断転載失礼します)

今回のパーティの要のポケモン

色々な技を耐えるので1回剣舞をして後続にバトンをした。

バトン先はA+2、S+1or2になるのでバトン先で全抜きすることも多かった。

 

【選出】

バシャ@2:表選出 バシャで剣舞バトン出来そうな場合積極的に選出

レボルトギャラ@1(大体マンムー):裏選出 カバマンダなどに対してはこっち選出

 

【あとがき】

改めてシーズン6お疲れ様でした。(2回目)

メインロムの構築は基本選出さえ守ればいい感じに勝つことが出来ましたが、ここまでいい勝率で2000に行けるとは思ってませんでした。

USMでもバシャバトン系統の構築は使っていきたいと思っています。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

 

 

シーズン6サブロム使用構築 未熟ゲコマンダガルド改(最高2054最終2007)

皆さんシーズン6お疲れ様でした。

私はサンムーンに入ってからバンク解禁前のシーズン1しか結果が出せていませんでしたが、サンムーン最後のシーズンで最高レートを2012→2054に更新することが出来ました。

TNヨウ 戦績:126戦83勝43敗 勝率65.9% ※最高レート時のもの

最高レート2054 最高順位76位 最終レート2007 最終順位273位

 

↓↓最高レート時の画像↓↓

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【パーティ紹介】

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ボーマンダボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:212-44-4-0-12-236

実数値(メガ後):197-188-151-*-112-170

技:八つ当たり 竜の舞 身代わり 羽休め

調整:HB陽気ランドの岩封身代わり確定耐え S最速ガブ抜き メガ前B<D 余りA

今回の表メガ枠 基本的にこのパーティではメガ枠はマンダを選出する。

裏で場を荒らした後マンダで一掃するということが多かった。

※前期で使った個体と同様のものです

 

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カバルドン@オボンの実

特性:砂起こし

性格:腕白

努力値:252-0-12-0-244-0

実数値:215-132-154-*-123-67

技:地震 欠伸 ステルスロック 吠える

調整:HP極振り B11n 余りD

今回の地面枠であり起点作り枠

カバルドンを一撃で落とす可能性のあるポケモンがいない場合積極的に初手で選出し、ステロ欠伸で場を搔き乱して裏の積み枠のお膳立てをした。

唐突な挑発持ちは知らない。

初手でレヒレカバが対面して裏にゲッコウガがいる時は挑発orミズZ打つ読みでゲッコウガに引くプレイングをした。

 

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カプコケコ@デンキZ

特性:エレキメイカー

性格:臆病

努力値:0-0-0-252-4-252

実数値:145-*-105-147-96-200

技:10万ボルト めざめるパワー氷 草結び 瞑想

今回のZ枠その1

マンダのきついポリ2やクレセを起点に瞑想をすることが多かった。

耐久あるノーマル+レヒレの並びに対しては確定で選出した。

カバ展開でステロ欠伸する→コケコで瞑想積んで相手を崩すことが多かった。

瞑想を積むべきタイミングで積まずに攻撃することが多かったのは反省点。

うまく扱うことができればかなり強いポケモンだと感じました。

 

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ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ

性格:冷静

努力値:252-0-0-252-4-0

実数値(シールド時):167-70-170-112-171-72

技:シャドーボール 影打ち 毒々 キングシールド

前期はHP161でDに微妙に振った奴を使用していたが耐久指数を考えたらこっちの方が高くなるので努力値振りを変更した。

ポリ2やクレセに対して強い枠でコケコと被るが、相手にテテフがいる場合はこっちを優先して選出した。

実際特殊技を受ける機会が結構多かったので、この枠は穏やかor生意気のHDベースの毒ガルドにしてもいい気がした。(個体がいなかった)

 

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ゲッコウガ@クサZ

特性:変幻自在

性格:臆病

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:147-*-88-155-91-191

技:冷凍ビーム めざめるパワー炎 草結び 水手裏剣

今回のZ枠その2兼嫁枠

最初はミズZにしていたが、全体的に水タイプに弱めだったので前期と同じクサZに変更した。

結果としては持ち物を変えたことは大正解で、初手でカバ読みの水or草がよく来たのでいい感じに突破することが出来た。

前回と個体は違いめざ炎を入れたことで、マンダナットレヒレみたいな並びを1体で崩すことが出来るようになった。

81.3%で落とせるHDカバやH252振りなら確定で落ちるはずのアシレが落ちなかったりすることが意外と多く涙目になることも少なくなかった。

クサZピンポイント読みでレヒレやマリルリが引いてきた時は仕方ないと割り切る。

再戦の時は初手でクサZをせずに温存する立ち回りをすることもあった。

 

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バシャーモバシャーモナイト

特性:加速

性格:意地っ張り

努力値:0-252-0-0-4-252

実数値(メガ後):155-233-100-*-101-152

技:フレアドライブ 飛び膝蹴り 岩雪崩 守る

今回の裏メガ枠 マンダの苦手な高耐久の岩、鋼タイプがいる場合優先的に選出。

膝は当たれば強い。(外して負けに直結する試合が意外と多かった)

※前期で使った個体と同様のものです

 

【選出】

相手のパーティを見て刺さってると思った3体を選出(基本選出はありません)

 

【辛めなポケモン

メガリザY:ニトチャ+エアスラ持ちが特にキツイ

ギルガルド:ゴーストZ持ちなら後出し出来ない、毒ガルドならキンシ択勝たないといけないなどで安定しない

ゲッコウガ:6体全てに事故死の可能性があるため3タテされる可能性がある

 

 【後書き】

改めてシーズン6お疲れ様でした。

この構築は1800前半で約50戦停滞した以外は結構いい感じに勝てていたので使ってて楽しかったです。(終盤ツイッターで結構愚痴ったのはすみません)

サブロムのレート推移をグラフにしたものです。(小さくて見にくいですが)

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今まで2000でチキって撤退していたのですが、今期2000以降も潜ったことでレートに対する考え方が大きく変わった気がします。

2054の時点で止めていれば最終順位100位以内に入れていましたが、溶かして後悔はしていません。

サンムーンは最後のシーズンで大きく前進することが出来たので、USMでは2000に安定して乗ることと2100目指すことを目標にしていきたいと思います。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

カクレオン1on1予選落ち(3-2)構築

今回はカクレオン1on1大会で使った構築(1体)について書いていきます。

↓↓↓大会概要についてはこちら↓↓↓

【オンライン大会】カクレオン1on1要項 - t/Tのパワフルハーブティー

結果は3-2でオポネント発生して3位で予選落ちでした。

 

【パーティ紹介】

カクレオン@カクトウZ

特性:変幻自在

性格:陽気

努力値:0-252-4-0-0-252

実数値:135-142-91-*-140-101

技:瓦割り 岩雪崩 燕返し フェイント

基本的に初手カクトウZぶっ放す立ち回りで行ったが、同速負けで毒々打たれることが多かった。(最速使う人が多かった印象が強すぎました)

先制技枠にはフェイントは不意打ちや影打ちより先に撃てるので採用した。

守る読みフェイントは2回決まった。(なおその2試合は負けた模様)

格闘、岩、飛行はタイプ相性で3すくみの関係になるので残り2つの技は雪崩と燕返しを入れた。

 

こういう大会に参加するのは初めてでしたが、予想以上にいい結果を出せました。

第2回大会があったら是非リベンジしたいと思います。

運営の2人と予選で戦った皆さんお疲れ様でした。

ここまで閲覧ありがとうございました。

 

 

サンムーンシーズン5使用構築 未熟ゲコマンダガルド(最高・最終レート1901)

シーズン5お疲れ様でした。

今期は完全にモチベ回復することは出来ませんでしたが、久々にレート1900到達することが出来たので完全に自己満足ではありますが構築記事を書くことにしました。

TNヨウ 戦績:63戦46勝17敗 勝率73.0% 最終レート1901 最終順位958位

今期はNew3DSで潜ったのでレートキャプではなくPGLの結果の方を載せます。(3DSと違ってNew3DSでは横スライドでレート確認切断が出来ないため)

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【パーティ紹介】

ボーマンダボーマンダナイト 

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:212-44-4-0-12-236

実数値(メガ後):197-188-151-*-112-170

技:八つ当たり 竜の舞 身代わり 羽休め

選出率3位 選出回数32/63

調整:HB陽気ランドの岩封身代わり確定耐え S最速ガブ抜き メガ前B<D 余りA

今回の表メガ枠 基本的にこのパーティではメガ枠はマンダを選出する。

身代わりは相手が甘えた行動をした時にアドを取ることが出来て使う機会は多かった。

久々に使ってみたけど7世代でもメガマンダの強さは健在だった。

個人的にはマンダの型は2ウェポン型よりこの型の方が使いやすくて好きです。

 

ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ

性格:冷静

努力値:204-0-0-252-52-0

実数値(シールド時):161-70-170-112-177-72

技:シャドーボール 影打ち 毒々 キングシールド

選出率2位 選出回数45/63

調整:HP16n+1 Cぶっぱ 余りD

マンダの苦手な物理受けに対して強い枠として入れた。

基本的に有利対面ではキンシを選択せず毒々を選択、毒見せてる時はポリ2に対してシャドボを選択して交代先にダメージを与えた。

影打ちは毒で削った相手へのとどめとして役に立つことが多かった。

SVにすることでカバルドンを抜けたり、S4振りクチートの不意打ちを影打ちで透かせたり出来る点はよかったと思う。(実際1900チャレもSVが生きて勝利した)

持ち物は受け出しできる回数を増やせる食べ残しを採用した。

ポリ2やクレセに対して後出しした時に冷Bで凍ることは考慮しなかった。

 

カプブルル@突撃チョッキ

特性:グラスメイカー

性格:意地っ張り

努力値:124-156-4-0-180-44

実数値:161-187-136-*-138-101

技:ウッドハンマー ウッドホーン 岩石封じ 自然の怒り

選出率6位 選出回数13/63

調整:HP16n+1 A11n B<D(2n) 余りS(無振り80族抜き)

ブルルが刺さってる時は選出した。有利対面で相手のパーティにリザがいる時は交代読み岩石封じを選択した。実際うまく決まってアド取ったことが3回か4回あった。

自然の怒りは耐久系を削るときによく選択した。(なお大事な時に外す模様)

グラスフィールドによってガルド、バシャーモに対して入る地震のダメージを半分に抑えられるのは地味に強かった。

正直ブルルのことはダメージ計算見るまで過小評価してました。

 

ニドキング@気合の襷

特性:力尽く

性格:控えめ

努力値:4-0-0-252-0-252

実数値:157-*-97-150-95-137

技:ヘドロウェーブ 大地の力 冷凍ビーム 10万ボルト(1700までは火炎放射)

選出率4位 選出回数28/63

今回の襷枠 選出した時は初手で出して場を荒らすことが多かった。

マンダガルド選出したい場合で、ゲッコウガが出しにくい時に@1で選出した。

努力値はDL調整したC236D20S252でもよかった気がする。(C150とC148で確定数や乱数がどれくらい変わるかはまだ計算してない)

技構成は大地、ヘドウェ、冷Bまで確定でラス1の枠にはパーティ単位で重いギャラドスに対する打点として10万ボルトを採用した。(採用率は低いので読まれることは少ない)

元々は放射採用していたが、打つ機会が予想以上に少なかったので10万ボルトに変えて正解だった。

初手のナットレイニドキング対面では炎技警戒で引く読みの行動することもあった。

初手カグヤ対面は10万ボルト選択して半分以上削れた場合で相手に地面枠がいる場合はアド狙って地面引き読みで冷B選択した。(この読みは8割がた成功した)

 

ゲッコウガ@クサZ

特性:変幻自在

性格:臆病

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:147-*-88-155-91-191

技:冷凍ビーム 悪の波動 草結び 水手裏剣

選出率1位 選出回数46/63

今回のZ枠 ミトム、レヒレ、アシレーヌマリルリ、カバ、サメハダーあたりに圧力をかけたいのでクサZにした。初手スカーフミトムの先制ボルチェンでクサZが仮想敵に打てなかった時は泣いた。

ここで仮想敵に対するゲッコウガのZ草結びのダメージ計算も載せます。

H252D4ミトム ダメージ:218〜260 割合:138.8%〜165.6%

同上チョッキの場合 ダメージ:146〜174 割合:92.9%〜110.8%(56.3%乱1)

H252レヒレ ダメージ:186〜222 割合:105%〜125.4%

H252アシレーヌ ダメージ:206〜246 割合:110.1%〜131.5%

H252D4マリルリ ダメージ:278〜330 割合:134.2%〜159.4%

同上チョッキの場合 ダメージ:186〜222 割合:89.8%〜107.2%(37.5%乱1)

HD特化カバルドン ダメージ:206〜246 割合:95.8%〜114.4%(81.3%乱1)

D4振りサメハダー(守るで1/4の場合) ダメージ:114〜135 割合:78.6%〜93.1%

グラスフィールドと合わせてクサZの火力を更に上げることもできるが、1回か2回しかそうする機会はなかった。

同速に関しては勝った試しがほとんどない。(同速負け前提で冷凍ビーム打った時に限って同速対決を制するという悲しみ)

このパーティはゲコマンダガルドの3体で選出することが1番多く、鋼に弱いことが多かったのでめざ炎採用も考えましたが、9月上旬時点でめざ炎個体をレベル100まで育成してなかったので今期はこの技構成で使用しました。

※選出率1位とありますが、最終日前までは僅差で2位でした。

 

バシャーモバシャーモナイト

特性:加速

性格:意地っ張り

努力値:0-252-0-0-4-252

実数値(メガ後):155-233-100-*-101-152

技:フレアドライブ 飛び膝蹴り 岩雪崩 守る

選出率5位 選出回数25/63

今回の裏メガ枠 マンダ選出だと厳しめな時選出した。

相手にメタグロスクチートジバコイルバンギラスあたりがいる場合に優先して選出することが多かった。

技構成はフレドラ、飛び膝、守る確定でラス1の枠には後出しで来るギャラやマンダに刺さる雪崩を入れた。(火力はエッジの方が上だけど命中と怯みを考えて雪崩にした)

ゴーリいる時は確定で選出した。(対面から2回中2回メガバシャが負けたのは内緒)

当たる膝は強い。

最終日膝芸人になって戦犯になる試合が多かったのは内緒です。

 

【主な選出パターン】

マンダガルド+ゲッコウガorニドキング:基本選出

バシャーモ+ガルドorゲッコウガ@1:マンダ選出が厳しい場合

 

【厳しいと思うポケモン

クレセリア+Aベトン:崩すのがかなり厳しい この並びはほぼ勝てない

ジャローダ:電気枠がいないので基本的に1体以上麻痺確定した

ギャラドス:択負け、追加効果、飛行Zなど考えると安定しない

ゲッコウガ:ダスト持ち、水Z、悪Z、同速負け、追加効果など考えると安定しない

レヒレ+高耐久ノーマル:毒効かない、クサZ透かされるなどで辛かった

ヒードラン:めざ氷持ちだったらかなりキツイ 守る択などもあって安定しない

 

構築記事については以上です。

 

【後書き】

今期はこの構築でいい感じに勝てていたのでサンムーンラストのシーズン6ではこの構築をヒントに改良した構築で結果を残したいです。

あと、レートに潜る頻度はもう少し増やしていきたいと改めて思いました。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

 

最近仲間大会で使ってた構築 ブルルドヒドイデ

 ここ最近仲間大会で使ってた構築です もう使わないと思うので上げます

 

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【パーティ紹介】

リザードンリザードナイトX

特性:猛火→硬い爪

性格:陽気

努力値:252-0-0-0-4-252

技:ドラクロ ニトチャ 鬼火 羽休め

 

グライオン@毒々玉

特性:ポイヒ

性格:慎重

努力値:212-0-44-0-252-0

技:地震 毒々 守る 身代わり

 

ゲンガー@ゲンガナイト

特性:呪われ→影踏み

性格:臆病

努力値:0-0-0-252-4-252

技:シャドボ ヘド爆 守る 滅びの歌

 

ギルガルド@弱点保険

特性:バトルスイッチ

性格:呑気

努力値:252-4-236-4-12-0

技:アイヘ シャドボ 影打ち キンシ

※S個体値1

 

カプブルル@残飯

特性:グラスフィールド

性格:慎重

努力値:252-0-4-0-252-0

技:ウッドホーン 寄生木 身代わり 守る

 

ドヒドイデ@ヘドロ

特性:再生力

性格:図太い

努力値:252-0-252-0-4-0

技:熱湯 毒々 自己再生 黒い霧

 

 

決意

シーズン5とシーズン6はこの3つを目標に頑張ることにしました。

 

①2ロムともシーズン終了2週間前時点でレート1800乗せる

理由:最後に1800乗ったのがシーズン2のため

 

②対戦数を多くこなす(具体的に300戦以上)

理由:サンムーン入ってから300戦以上潜ったシーズンがないため

 

③レート2000乗った場合でも止めずに潜って過去最高レート更新する

理由:シーズン1最終2010で止めたことを少し後悔してるため

 

目標については以上です。

 

 

 

 

 

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シングルレート使用率ランキング推移(S2ラスト、S3終盤、S4各週)

PGLのデータを参考に使用率のランキング推移表を作りました。

右肩上がり気味なポケモン、右肩下がり気味なポケモンで色つけました。

KP S2最終 5月10日 S3最終 5月24日 5月31日 6月7日 6月14日 6月21日 6月28日 7月5日 7月12日 S4最終
ミミッキュ 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
バシャーモ 8 10 10 11 11 7 6 6 5 3 2 2
リザードン 4 2 2 2 2 2 2 2 2 2 3 3
ランドロス 12 7 7 4 4 4 3 3 3 4 4 4
ボーマンダ 5 5 5 5 5 5 5 5 6 6 5 5
カプコケコ 6 3 3 3 3 3 4 4 4 5 6 6
カプテテフ 1 4 4 6 6 6 7 7 7 7 7 7
ギルガルド 10 8 8 8 7 8 8 8 8 8 8 8
ギャラドス 7 9 9 9 8 9 9 9 9 9 9 9
ポリゴン2 19 14 14 12 10 11 11 11 11 12 10 11
ガブリアス 3 6 6 7 9 10 10 10 10 10 11 10
ナットレイ 13 12 11 14 12 12 12 12 12 11 12 12
カプレヒレ 11 13 13 13 15 14 14 13 14 13 13 13
マンムー 9 11 12 16 16 16 15 15 15 14 14 14
ゲンガー 23 16 16 15 14 15 16 14 13 15 15 15
ゲッコウガ 14 15 15 10 13 13 13 16 16 16 16 16
カバルドン 24 17 17 18 17 17 17 17 17 17 17 17
霊獣ボルト 22 21 21 19 19 18 18 18 18 18 18 18
テッカグヤ 18 19 19 22 20 20 19 19 19 19 19 19
アシレーヌ 圏外 30 29 21 21 21 21 21 21 20 20 20
キノガッサ 30 20 20 17 18 19 20 20 20 21 21 21
メタグロス 25 18 18 20 22 22 22 22 22 22 22 22
ガルーラ 16 28 28 27 25 25 25 24 24 24 23 23
ルカリオ 15 23 23 25 23 23 23 23 23 23 24 24
ウルガモス 21 22 22 26 26 26 26 25 25 25 25 25
ヒードラン 圏外 27 26 23 24 24 24 26 26 26 26 26
クレセリア 圏外 圏外 圏外 30 圏外 28 28 28 27 27 27 27
フシギバナ 26 25 25 28 28 27 27 27 28 28 28 29
ドリュウズ 20 26 27 圏外 30 圏外 30 29 29 29 29 28
クチート 圏外 24 24 29 29 30 29 30 30 30 30 30
ヘラクロス 圏外 圏外 圏外 24 27 29 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外
パルシェン 17 29 30 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外
ハッサム 27 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外
カイリュー 28 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外
バンギラス 29 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外


表が見にくいのはすみません;;

シーズン2使用構築 壁展開テテフウルガパル(最高1966最終1900)

シーズン2お疲れ様でした。

今期使用した構築について書いていきます。(力及ばず2000には行けませんでしたが)

↓↓最高レート時の画像↓↓

f:id:azure_pokemon:20170321005309p:plain

 

今期は途中まで別の積み構築を使ってましたが、急に勝てなくなったためパーティ解散しました。

それからテテフウルガパルの気になる構築を見つけたのでその構築を参考にパーティを組みました。

↓↓こちらが参考にした構築記事です(無断転載失礼します)↓↓

www.evervolition.com

 

f:id:azure_pokemon:20170321010030p:plain

【パーティ紹介】※説明はいつも以上に雑です。

カプ・テテフ@気合の襷

特性:サイコメイカー

性格:臆病

実数値:145-*-96(4)-182(252)-135-161(252↑)

技:サイコキネシス ムーンフォース 挑発 リフレクター

本家と一緒の技構成。サイキネの枠は受けループに対して強いショックにしようと思ったこともあったが、最後までこの技構成で落ち着いた。

初手のゲッコウガとの対面は基本サイキネ選択。

 

パルシェン@王者の印

特性:スキルリンク

性格:意地っ張り

実数値:125-161(252↑)-201(4)-*-65-122(252)

技:氷柱針 ロックブラスト 氷の礫 殻を破る

持ち物は参考にした記事と同じ王者の印に落ち着いた。

S+1で最速130族抜けるように陽気ASにしようと考えたこともあったが、時間がなかったので前期の個体を流用した。(偶数に違和感感じたのでH4→B4に変更)

ルカリオ入りの相手に選出することはほとんどなかった。

 

ウルガモス@エスパーZ

特性:炎の体

性格:控えめ

実数値:161(4)-*-85-205(252↑)-125-152(252)

技:火炎放射 ギガドレイン サイコキネシス 蝶の舞

テテフパルで誘う鋼を殺す枠。

全体的にレヒレが重めなのでギガドレインを採用した。

相手にレヒレいる場合はほぼ確実に選出した。

 

ギャラドスギャラドスナイト

特性:威嚇→型破り

性格:陽気

実数値(メガ後):175(36)-202(212)-130-(4)-*-151(4)-146(252↑)

技:滝登り 地震 噛み砕く 竜の舞

調整:臆病コケコのエレキフィールド下10万最高乱数以外耐えかつHP16n-1

この枠はマンダを入れてたがグロスが重かったためギャラドスに変更した。

身代わり入れようと思ったこともあったが、どの技も切れなかったため最後までこの構成で落ち着いた。

相手にグロスいる場合はほぼ確定で選出した。

 

カバルドン@オボンの実

特性:砂起こし

性格:腕白

実数値:215(252)-132-154(12↑)-*-123(244)-67

技:地震 ステルスロック 欠伸 吠える

ステロ欠伸で相手を搔き乱して後続のお膳立てをする。

吠えるは積みの起点回避するために採用した。

ワンウェポンに関しては当初岩石封じ採用していたが、地震だったら勝てた試合が結構多かったため地震に変更した。

 

ミミッキュ@ゴーストZ

特性:化けの皮

性格:意地っ張り

実数値:131(4)-156(252↑)-100-*-125-148(252)

技:じゃれつく シャドークロー 影打ち 剣の舞

行動保障できるポケモンとしてラスト1枠にミミッキュを採用した。

当初は陽気で使用していたがこれら3つの事象が多く発生したため意地に変更した。

①火力が地味に足りない

②相手の100族に先制取られる

③相手のミミッキュに同速負けする

ガモスと同時選出することも多かったので持ち物は命の珠にしてもよかった気がするが、ゴーストZのおかげで勝てる試合も多かったので一長一短な気がした。

 

【基本選出パターン】

①テテフ+ウルガ@1:相手に鋼枠が2体以上いる場合の選出

②カバ+ギャラ@1:ステロの通りがいい場合の選出

③パル+ギャラorミミ@1:受けループに対する選出

 

【苦手なポケモン

①岩石封じ持ちゲッコウガメガガルーラメガメタグロス:相手が外すのを祈る

②黒い霧持ち、クリアスモッグ持ち:マッチングしないのを祈る

③唐突なトリル要員:露骨な場合に限り挑発でトリル封じ可能

④めざ岩持ちジャローダ:痺れて動けずテテフ死亡した場合ほぼオワオワリ

 

【今期の反省点】

①体調管理ができてないせいで終盤の土日レート潜れなかった

②プレミで勝ち試合逃すことが多かった

③運負け引きずって連敗することが多かった

 

【来期以降の目標】

ORASの最高レートを越える

②体調管理に気を付ける

 

シーズン3以降平日は大学で忙しくなるためほとんど潜れませんが、土日や休日を利用してレートには潜りたいと思っています。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

個人的なZ技ポーズの格付け

今回の格付けは異論が結構あるかもしれませんが温かい目で見て頂けると幸いです。

【格付け表】

S:エスパー、フェアリー(女)

 

A:ゴースト、ドラゴン、毒

 

B+:ノーマル、炎、氷、飛行

B:水、悪、虫、鋼

B-:草、電気、地面、格闘

 

C:岩、フェアリー(男)

※S:最高 A:結構好き B+:まあまあ好き B:普通 B-:微妙 C:うーん

 

ランクに関しては完全に個人の好みです。

男のフェアリーZの誰得感は異常だったので即座にCに入れました。(こればかりは異論は認めません)

 

閲覧ありがとうございました。