未熟TRAINER

ポケモンの構築記事を中心に書くと思います

シーズン8サブロム使用構築 双竜2Zカバガルド(最高・最終レート2100 最終83位)

さんシーズン8お疲れ様でした。

遂に私は目標としていたレート2100に到達することができました!

今回が初の2100だったので2100で保存という形を取りました。(来期以降万が一2100行った場合は保存せずに上を目指すと思います)

構築名の「双竜」はメガ枠のリザXとマンダのことを指してます。(いい構築名が思いつかなかったので6体の要素を詰め込んでそれっぽい感じにしました)

 

TN:Watanabe☼You 戦績103勝52敗 勝率66.5% 最終レート2100 最終順位83位

 

※画像は2100チャレ前のものとPGL更新後のものです。

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【パーティ紹介】

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カバルドン@フィラの実

特性:砂起こし

性格:腕白

努力値:228-0-140-0-140-0

実数値:212-132-171-*-110-67

技:地震 ステルスロック 欠伸 吹き飛ばし

HB:A156ミミッキュの+2ミミッキュZ乱数50%

   A143ミミッキュの+2ミミッキュZ確定耐え

HD:C179アーゴヨンのドラゴンZ確定耐え

   C211メガリザードンの晴れ大文字確定耐え

選出率1位

起点作り枠 前期上位で流行ってたカバの調整を丸パクリしました。

攻撃を1発ギリギリで耐える→半分回復木の実で回復といった感じでステロ欠伸をして場を搔き乱すことが多かったです。(急所は事故)

ステロまく隙を見て○○出されたら壊滅するということを考えて時にはステロではなく地震を選択することもありました。

 

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リザードンリザードナイトX

特性:猛火→硬い爪

性格:陽気

努力値:172-76-4-0-4-252

実数値:175-160-132-*-106-167

技:フレアドライブ ドラゴンクロー 竜の舞 羽休め

H:16n-1 A:H252振りガルドをフレドラで確定1発

S:ミラー意識の最速 BD:端数

選出率5位

今回のメガ枠その1 剣舞ニトチャ@2型ではなく竜舞羽休め@2型で採用しました。

HSベースで火力にはあまり割いていませんが、ステロと合わせて足りない火力を補うことが多かったです。

フェアリーに隙を見せないために逆鱗ではなくドラクロ、ガルドの毒と絡めて粘るために羽休めを採用しました。

バンギやドラン、水フェアリー系統を返り討ちにすることができる地震や瓦割り、雷パンチあたりのサブウェポンを入れたいと思うこともありましたが、この技構成で落ち着きました。

 

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ボーマンダボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:212-44-4-0-12-236

実数値(メガ後):197-188-151-*-112-170

技:八つ当たり 竜の舞 身代わり 羽休め

HB:A197ランドロスの岩石封じを身代わり確定耐え

S:最速ガブ抜き BD:メガ前DL調整 A:余り

選出率2位

今回のメガ枠その2 マンダから離れると言いつつ結局今期も使いました。

シーズン中盤まではホズラッシュの時の腕白マンダを使用していましたが、火力が足りなかったり陽気グライに上取られることが多かったりしたのでS6の時に使ってたマンダに変更しました。

マンダガルド、マンダコケコなどで受けや積みのサイクルをすることが多かったです。

ビルドランド、鈍いナットに逆にいいようにやられるのは考慮しません。

雑に投げても活躍して流石700族だと思いました。

 

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ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ

性格:冷静

努力値:252-0-0-252-4-0

実数値(シールド時):167-70-170-112-171-72

技:シャドーボール 影打ち 毒々 キングシールド

選出率4位

マンダの苦手なポリ2(身代わり持ちは除く)、クレセ、グロスに対して強めな枠です。

特殊技を受けることが多かったので生意気にしてもいいと思いましたが、生意気個体を育成してなかったのでS6の時に使ってた冷静個体で使用しました。

キンシを利用してターン調整することも少なくなかったです。

身代わり搭載した1ウェポン毒ガルドと影打ち搭載した2ウェポン毒ガルドそれぞれに違った強さがありますが、私は影打ち搭載した2ウェポン毒ガルドの方が使いやすいと思ってます。

 

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ゲッコウガ@クサZ

特性:変幻自在

性格:臆病

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:147-90-88-155-91-191

技:冷凍ビーム 草結び めざめるパワー炎 水手裏剣

選出率3位

Z枠その1 カバリザが水タイプを結構誘うためクサZで採用しました。

ヒレやアシレと初手対面した時は初手からクサZを打ってアドを取りに行きました。(再戦時はクサZを温存しました)

この技構成にすることでマンダナット+水タイプみたいな並びに対して1体で見ることも出来ました。(クサZにすることでアシレやレヒレも大体一撃で突破出来ます)

激流ゲッコウガの増加によって水タイプでゲッコウガを見る考え方をする人が増えてるので、それを逆手に取ってクサZで水タイプを狩ることが出来ました。

 

 f:id:azure_pokemon:20180312041259g:plain

カプコケコ@デンキZ

特性:エレキメイカ

性格:臆病

努力値:0-0-0-252-4-252

実数値:145-*-105-147-96-200

技:10万ボルト めざめるパワー氷 草結び 瞑想

選出率6位

Z枠その2 サイクル系統に対して強めな枠です。(ステロ込みでC+1めざ氷がHDグライに対して乱数ですが)

高耐久ノーマル(ポリ2、カビゴン)+レヒレの並びに対し優先的に選出しました。

瞑想は積むタイミングさえ気を付ければ一気に化けることが多かったです。

草結びの枠はサイクル回しやすくするためのボルトチェンジや様子見できる身代わりでもいいと思うことがありましたが、今回はこの技構成で落ち着きました。

2100チャレの試合ではコケコが活躍したおかげで勝つことが出来ました。

 

 【基本選出】

選出パターンはありません。相手のパーティを見て刺さりそうな3体を選出しました。

 

【きついポケモン・並び】

ゲッコウガ:型が多く一点読みしにくいので事故発生してそこから半壊以上することも珍しくなかったです

ビルド持ち半分回復ランドロスゲッコウガ選出すればまだ何とかなりますが、カバマンダ@1みたいな選出をした場合半壊は避けられませんでした

ウルガモス:型が豊富すぎてきついです 毒で削って勝ったと思ったら半分回復だったりメガ枠で殴りに行ったらZで返り討ちにされたりなど安定しませんでした

受けループ:ラキグライ@1(ヤドランorドヒド)選出で来ると思ったのでカバマンダガルドで選出をしましたが、グライガルド対面でマンダ引き読まれる→ギロチンでマンダ切断になった瞬間試合が終了しました ギロチンない場合でも色々読みを通さないと勝てないのでできる限りマッチングしないことを祈ってました

身代わりポリ2:基本的に身代わり持ちは切ってるので来たらきつかったです コケコ選出すればまだ何とかなりますが、マンダガルド@1みたいな選出をした場合半壊は避けられませんでした

スカーフアーゴヨン:ガルド選出すればまだ何とかなりますが、初手ゲッコウガ出オチ→裏がカバとメガ枠みたいな場合9割がた試合が終了しました

 

 【あとがき】

改めて皆さんシーズン8お疲れ様でした。

前期はインフルによってやむを得ず2015で撤退という結果で終わりましたが、今期は前期の悔しさをバネに頑張った結果運がよかったこともありレート2100という大台に到達することが出来ました。

レート2100達成した瞬間は嬉しさのあまり泣きそうになるほどでレートをやっていて本当に良かったと思える瞬間でもありました。

来期以降はリアルの方が忙しくなりそうなのでレート潜れるかは分かりませんが、時間を見つけ次第潜っていきたいと思います。

 

【今回のQRパーティ】(マンダの八つ当たりは捨て身に変更してます)

3ds.pokemon-gl.com

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

シーズン9を終えての感想、終盤のKP、来期の抱負

皆さんこんにちは シーズン9お疲れ様でした

今回の記事ではシーズン9の感想を書いていきたいと思います。

感想だけの記事は書き慣れてないので至らぬ点は多いですが、ご容赦ください。

 

【今期の結果】

TNアズール 最高レート2004 最終順位477位

2000達成時の6体:ボーマンダカバルドン、カプコケコ、ギルガルドゲッコウガバシャーモ

 

【シーズン9序盤〜GW中盤】

今期中盤までは前期上位で流行っていた遠吠えスタンをリスペクトした構築を使っていました。(写真はサブロム1900チャレのものです)

かんな杯(仲間大会)で9勝1敗で5位まで行った時はこのパーティを使ってました。

f:id:azure_pokemon:20180514092416j:image

 

サブロムがいい感じの勝率で1900まで行けたのでメインロムもこの構築でレートを上げようと思ったのですが、相手の行動と噛み合わなかったり択に負けたりすることが多く1700代で停滞したため解散して別のパーティに手を出そうと思いました。

しかし、パーティ案がなかったのでシーズン8の構築のQRパ(公開中)を使って誤魔化すことにした結果、QRパの型検索してる相手としてない相手が存在して行動が一貫せずレートは伸び悩みました。QRパを公開してる以上型バレは仕方がないことですが、それでも1700代で停滞することにショックを受けました。(この時点ではレート2000到達を99%諦めてました)

 

【GW終盤(5/6〜)】

シーズン8の構築のQRパでもレートは停滞したので、気分転換に前使ってたパーティと並びが一緒の即興で作ったパーティを使うことにしました。

しかし、即興で作ったパーティで予想外の13連勝をして100戦以上1700代で停滞していたレートが一気に1900まで上がりました。(写真はメインロム1900チャレのものです)

f:id:azure_pokemon:20180514173013j:image

 

1700代で停滞していた時は何もかも諦めていましたが、ここまで来たからには動かさずに最終1900で終えたら後悔するだろうと思い(レート潜る詐欺ツイートしてたのは内緒)、シーズン最終週の土曜を使ってレートに潜りました。

レートはしばらく1880~1950の間で安定してましたが、そこから連敗と連勝を繰り返して最後は1895から7連勝して今期も何とか2000に達成することができました。(写真はメインロム2000チャレのもの、2000達成した証拠画像、グラフは2000達成した日のレート推移です)

今期はインフレでTLでも最高レート更新報告してる人が多い中、私は苦戦して2000乗せるのが精一杯でした。

f:id:azure_pokemon:20180514095336j:imagef:id:azure_pokemon:20180514203138p:image

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1日で60戦も潜るって我ながらすごい・・・

 

【今期終盤のKP(5/6分27戦と5/12分61戦の合計88戦分、主に18帯と19帯、KP3以上のみ集計)】

ミミッキュ 31
カバルドン 29
ランドロス 29
ゲッコウガ 25
ボーマンダ 22
リザードン 21
カプコケコ 20
カプレヒレ 18
メタグロス 17
カプテテフ 16
ギャラドス 16
ギルガルド 16
ポリゴン2 15
ゲンガー 13
ウルガモス 12
カミツルギ 11
ヒードラン 11
バシャーモ 10
ガルーラ 9
ボルトロス 9
クチート 8
キノガッサ 7
バンギラス 7
ロトム 7
アーゴヨン 6
テッカグヤ 6
ミミロップ 6
ラティアス 6
ジャラランガ 5
ドリュウズ 5
オニゴーリ 4
ガブリアス 4
ジャローダ 4
スイクン 4
ナットレイ 4
ポリゴンZ 4
ルカリオ 4
ジバコイル 3
ハッサム 3
ホルード 3
マリルリ 3
マンムー 3
ロトム 3
モロバレル 3
ヤドラン 3


【終わりに】

流石に使用期間1週間の構築を記事にするのはもったいないと思ったことと、このパーティをもっと煮詰めたいという理由で今期は構築記事は書きませんでした。(シーズン9の構築はシーズン6で使った並びが一緒の構築と半分以上別の型を採用してます)

↓↓シーズン6の構築の記事がこちらです↓↓

azure-pokemon.hatenablog.com

 

今回即興で作ったパーティの選出率(%)は上から72、70、67、45、23、23でした。(小数点第1位を四捨五入してます)

今回即興で作ったパーティでは初見では読まれないだろう型を3体ほど採用してます。

シーズン10の構築記事でシーズン9の構築記事も合わせて書く予定でいます。(型変更した場合は変更前と変更後両方書くと思います)

 

【来期の目標】

①レート潜る詐欺しないで時間がある時は積極的に潜る

②余裕を持ってレート2000には乗せる

③奇跡的にレート2100乗せたら止めずにそこから1勝する

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

 

シーズン8メインロム使用構築 疑似竜舞バシャグロス(最高・最終レート2032 最終145位)

皆さんシーズン8お疲れ様でした。(2回目) もう1つのロムも2000には到達したので構築記事を書いていきたいと思います。

今期のメインロムのパーティはシーズン6の時に使ったバシャギャラをアレンジしたものを使用しました。

途中まではシーズン6の構築と一緒のものを使用してましたが、2体ほど自覚がない&選出率が低いポケモンがいたのでパーティを少し改良することにしました。

構築名の「疑似竜舞」については剣舞→守る→バトンによってバトン先がA+2S+2(実質竜舞2回分)になることからその名前を付けました。

 

TNアズール 戦績91勝42敗 勝率68.4% 最終レート2032 最終順位145位

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【パーティ紹介】

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ギャラドスギャラドスナイト

特性:威嚇→型破り

性格:陽気

努力値:52-196-4-0-4-252

実数値(メガ後):177-200-130-*-151-146

技:滝登り 氷の牙 地震 竜の舞

HD:フィールド下のコケコの10万ボルト確定耐え S:最速 A:余り B:端数

選出率6位

本来は表メガ枠でしたがグロス採用してからは選出率が下がっていつの間にか裏メガ枠になってた枠。

全体的に重めな雨パに対しては確定で選出しました。

このポケモンはハマると強いですが、一歩間違えると一気に不利になることが多かったので色々気を付けることが多かった気がします。

参考にした元の構築では意地で採用していますが、意地個体がいなかったため陽気で採用しました。

 

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マンムー@気合の襷

特性:厚い脂肪

性格:意地っ張り

努力値:0-252-4-0-0-252

実数値:185-200-101-*-80-132

技:氷柱針 地震 氷の礫 毒々

選出率5位

マンダやランド、無限グライ、ビビヨンなどに対して強い枠として入れました。

まもみがしてる相手に対して身代わり貫通で氷柱針を打てるのは強かったです。

襷で行動回数や対面性能を上げることが出来るのは結構大きいものだと感じました。

毒々は耐久ポケモンに打つために搭載しました。

1900前半にいる時10戦ほど忘れ物してたのは内緒(その間は選出回数2回だったのでそこまでダメージはなかったです)

 

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霊獣ボルトロス@デンキZ

特性:蓄電

性格:臆病

努力値:164-0-12-52-28-252

実数値:175-*-92-172-104-168

技:10万ボルト めざめるパワー氷 悪巧み 挑発

HB:HP16n-1かつA実数値200の一致威力120技確定耐え

HD:HP16n-1かつフィールド下C実数値200テテフの特化サイキネ確定耐え

S:最速 C:余り

選出率4位

バシャが苦手なカバマンダ軸やドヒドイデに対して優先的に選出しました。

基本的にカバには挑発を入れて起点にすることが多かったです。

カバマンダゲッコウガの並びに対してカバに挑発打った後ゲッコウガに引く読みで10万ボルトを打つこともありました。

裏にミミッキュいる可能性がある場合は悪巧みせずに攻撃技を選択しました。

挑発を入れてステロを封じることで裏のマンムーの襷を潰さないメリットが発生することも多かったです。

初手でテテフと対面して素早さ判定→持ち物確認することも多かったです。

テテフがサイキネで拘ってると分かった場合は後続のギャラドスで1度メガせずに舞う動きをすることが多かったです。

シーズン6の時とは微妙に努力値が変わっています。(テテフのサイキネはH164D28で確定耐えですが、シーズン6の時はH164D36と余計に振ってました)

 

f:id:azure_pokemon:20180313022247g:plain

カプテテフ@エスパーZ

特性:サイコメイカ

性格:臆病

努力値:172-0-132-4-4-196

実数値:167-*-112-151-136-154

技:サイコキネシス ムーンフォース 挑発 自然の怒り

選出率3位

【S5使用構築】バシャバトンギャラ【最終2107】 - 読子さんのポケモン考察

テテフの調整は上の記事のものを参考にしました。(無断転載失礼します)

全体的に重めなリザやバシャがいる構築に対しては初手で出すことが多く、相手の攻撃を耐えてエスパーZで返り討ちにする立ち回りが多かったです。

鋼タイプと対面した場合は裏のバシャーモで起点にしました。(鋼技で突破される可能性がある場合は挑発せずに引くこともありました)

 

f:id:azure_pokemon:20180313022337g:plain

バシャーモ@イアの実

特性:加速

性格:腕白

努力値:228-0-236-0-0-44

実数値:184-140-132-*-90-106

技:フレアドライブ 剣の舞 守る バトンタッチ

選出率1位

S4使用構築【最終2155】希望を運ぶバシャバトン - 積んで殴るだけ

バシャの調整は上の記事のものを参考にしました。(無断転載失礼します)

今回のパーティの要になるポケモンです。

S6と違って激流身代わりゲッコウガアーゴヨンが増えているため向かい風だと感じましたが、それでも剣舞バトンが決まることが多かったです。

ミミッキュZ急所で吹き飛ぶのはブチ切れ案件。

色々な技を耐えるので1回剣舞をして後続にバトンをすることが多かったですが、バトンしないで突っ張ることも時にはありました。

バトン先はA+2、S+1or2になるのでバトン先で全抜きすることが多かったです。

様子見守るで甘えた行動することで負け筋を生むことがあったので、守るタイミングには気を付けるべきだと感じました。

 

f:id:azure_pokemon:20180313022408g:plain

メタグロスメタグロスナイト

特性:クリアボディ→硬い爪

性格:陽気

努力値:28-252-4-0-4-220

実数値(メガ後):159-197-171-*-131-173

技:アイアンヘッド 冷凍パンチ 雷パンチ 地震

H:16n-1 A:極振り S:準速メガマンダ抜き BD:端数

選出率2位

本来は裏メガ枠になる予定でしたがいつの間にか表メガ枠になってた枠。

元から運勝ちの圧力を狙えるポケモンに加速剣舞バトンしたらとんでもないことになるんじゃね?と思ったので今回採用しました。

ワンチャンあると思った場合は怯み狙いでアイヘ連打することが多かったです。

全体的にドランに対する有効打が少なめなので地震を採用しました。

バレパン欲しい場面もありましたが、それ以上に技範囲を広げたことで勝てた試合も多かったのでこの技構成で正解だったと思います。

バシャバトンしなくても有利対面取れそうな時は初手から出して相手に圧力をかけることもありました。

Sはミラー意識で最速でもいいと思いましたが、S+0の状態でミラーになることが1回しかなくそのミラーも上取れていたので準速メガマンダ抜きでも十分でした。

 

【選出】

バシャ@2:表選出 バシャで剣舞バトン出来そうな場合積極的に選出

レボルトギャラ@1(大体マンムー):裏選出 カバマンダなどに対してはこっち選出

 

【きついポケモン

カプレヒレ:ほぼ確実に選出されるのですが、全ての型を考慮するときつかったです バトン先がZ技で致命傷、黒い霧で上昇分かき消される、リフレクで物理技半減などであまり安定はしませんでした

ゲッコウガ:全ての型を考慮するときついです 水手裏剣5発、スカーフダストシュートでテテフ死亡→毒引いてバシャの乱数ずれ→木の実発動圏外、身代わり激流の熱湯でバトン先が火傷など事故が多発して安定しませんでした

雨パ+ナット:状態異常引かなければ大体何とかなりますが、状態異常(熱湯火傷、暴風混乱自傷)引いた時は9割がた負けました

思念の頭突き持ちメタグロス地震は耐えるのでバシャグロス対面は初手剣舞(1加速だとグロスの上取れない)するのですが、思念だとバシャが出オチするので一気にきつくなりました(PGLだとグロスの思念採用率は2割ほどなので考慮しません)

バシャーモ:テテフのエスパーZ+フレドラ反動、襷マンムー地震ぐらいしか安全な突破方法がありません 他にも突破方法はありますが安定はしませんでした 1歩間違えるとパーティ半壊以上することもありました

トレースHBポリ2:レボルトの電気技を無効にされるので結構きついです 加速トレースされる→グロスで上からアイヘ怯み出来なくなるということもありました イカサマによって剣舞バトンしたらバトン先が致命傷を負うのでバシャで居座ってフレドラすることが多かったです

 

【終わりに】

改めてシーズン8お疲れ様でした。(2回目)

バシャバトンは使ってて楽しいので今後も使っていくと思います。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

シーズン8サブロム使用構築 双竜2Zカバガルド(最高・最終レート2100 最終83位)

さんシーズン8お疲れ様でした。

遂に私は目標としていたレート2100に到達することができました!

今回が初の2100だったので2100で保存という形を取りました。(来期以降万が一2100行った場合は保存せずに上を目指すと思います)

構築名の「双竜」はメガ枠のリザXとマンダのことを指してます。(いい構築名が思いつかなかったので6体の要素を詰め込んでそれっぽい感じにしました)

 

TN:Watanabe☼You 戦績103勝52敗 勝率66.5% 最終レート2100 最終順位83位

 

※画像は2100チャレ前のものとPGL更新後のものです。

f:id:azure_pokemon:20180312050611p:plain

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【パーティ紹介】

f:id:azure_pokemon:20180119164909g:plain

カバルドン@フィラの実

特性:砂起こし

性格:腕白

努力値:228-0-140-0-140-0

実数値:212-132-171-*-110-67

技:地震 ステルスロック 欠伸 吹き飛ばし

HB:A156ミミッキュの+2ミミッキュZ乱数50%

   A143ミミッキュの+2ミミッキュZ確定耐え

HD:C179アーゴヨンのドラゴンZ確定耐え

   C211メガリザードンの晴れ大文字確定耐え

選出率1位

起点作り枠 前期上位で流行ってたカバの調整を丸パクリしました。

攻撃を1発ギリギリで耐える→半分回復木の実で回復といった感じでステロ欠伸をして場を搔き乱すことが多かったです。(急所は事故)

ステロまく隙を見て○○出されたら壊滅するということを考えて時にはステロではなく地震を選択することもありました。

 

f:id:azure_pokemon:20180312035319g:plain

リザードンリザードナイトX

特性:猛火→硬い爪

性格:陽気

努力値:172-76-4-0-4-252

実数値:175-160-132-*-106-167

技:フレアドライブ ドラゴンクロー 竜の舞 羽休め

H:16n-1 A:H252振りガルドをフレドラで確定1発

S:ミラー意識の最速 BD:端数

選出率5位

今回のメガ枠その1 剣舞ニトチャ@2型ではなく竜舞羽休め@2型で採用しました。

HSベースで火力にはあまり割いていませんが、ステロと合わせて足りない火力を補うことが多かったです。

フェアリーに隙を見せないために逆鱗ではなくドラクロ、ガルドの毒と絡めて粘るために羽休めを採用しました。

バンギやドラン、水フェアリー系統を返り討ちにすることができる地震や瓦割り、雷パンチあたりのサブウェポンを入れたいと思うこともありましたが、この技構成で落ち着きました。

 

f:id:azure_pokemon:20180119164836g:plain

ボーマンダボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:212-44-4-0-12-236

実数値(メガ後):197-188-151-*-112-170

技:八つ当たり 竜の舞 身代わり 羽休め

HB:A197ランドロスの岩石封じを身代わり確定耐え

S:最速ガブ抜き BD:メガ前DL調整 A:余り

選出率2位

今回のメガ枠その2 マンダから離れると言いつつ結局今期も使いました。

シーズン中盤まではホズラッシュの時の腕白マンダを使用していましたが、火力が足りなかったり陽気グライに上取られることが多かったりしたのでS6の時に使ってたマンダに変更しました。

マンダガルド、マンダコケコなどで受けや積みのサイクルをすることが多かったです。

ビルドランド、鈍いナットに逆にいいようにやられるのは考慮しません。

雑に投げても活躍して流石700族だと思いました。

 

f:id:azure_pokemon:20180312035340g:plain 

ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ

性格:冷静

努力値:252-0-0-252-4-0

実数値(シールド時):167-70-170-112-171-72

技:シャドーボール 影打ち 毒々 キングシールド

選出率4位

マンダの苦手なポリ2(身代わり持ちは除く)、クレセ、グロスに対して強めな枠です。

特殊技を受けることが多かったので生意気にしてもいいと思いましたが、生意気個体を育成してなかったのでS6の時に使ってた冷静個体で使用しました。

キンシを利用してターン調整することも少なくなかったです。

身代わり搭載した1ウェポン毒ガルドと影打ち搭載した2ウェポン毒ガルドそれぞれに違った強さがありますが、私は影打ち搭載した2ウェポン毒ガルドの方が使いやすいと思ってます。

 

f:id:azure_pokemon:20180119165105g:plain

ゲッコウガ@クサZ

特性:変幻自在

性格:臆病

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:147-90-88-155-91-191

技:冷凍ビーム 草結び めざめるパワー炎 水手裏剣

選出率3位

Z枠その1 カバリザが水タイプを結構誘うためクサZで採用しました。

ヒレやアシレと初手対面した時は初手からクサZを打ってアドを取りに行きました。(再戦時はクサZを温存しました)

この技構成にすることでマンダナット+水タイプみたいな並びに対して1体で見ることも出来ました。(クサZにすることでアシレやレヒレも大体一撃で突破出来ます)

激流ゲッコウガの増加によって水タイプでゲッコウガを見る考え方をする人が増えてるので、それを逆手に取ってクサZで水タイプを狩ることが出来ました。

 

 f:id:azure_pokemon:20180312041259g:plain

カプコケコ@デンキZ

特性:エレキメイカ

性格:臆病

努力値:0-0-0-252-4-252

実数値:145-*-105-147-96-200

技:10万ボルト めざめるパワー氷 草結び 瞑想

選出率6位

Z枠その2 サイクル系統に対して強めな枠です。(ステロ込みでC+1めざ氷がHDグライに対して乱数ですが)

高耐久ノーマル(ポリ2、カビゴン)+レヒレの並びに対し優先的に選出しました。

瞑想は積むタイミングさえ気を付ければ一気に化けることが多かったです。

草結びの枠はサイクル回しやすくするためのボルトチェンジや様子見できる身代わりでもいいと思うことがありましたが、今回はこの技構成で落ち着きました。

2100チャレの試合ではコケコが活躍したおかげで勝つことが出来ました。

 

 【基本選出】

選出パターンはありません。相手のパーティを見て刺さりそうな3体を選出しました。

 

【きついポケモン・並び】

ゲッコウガ:型が多く一点読みしにくいので事故発生してそこから半壊以上することも珍しくなかったです

ビルド持ち半分回復ランドロスゲッコウガ選出すればまだ何とかなりますが、カバマンダ@1みたいな選出をした場合半壊は避けられませんでした

ウルガモス:型が豊富すぎてきついです 毒で削って勝ったと思ったら半分回復だったりメガ枠で殴りに行ったらZで返り討ちにされたりなど安定しませんでした

受けループ:ラキグライ@1(ヤドランorドヒド)選出で来ると思ったのでカバマンダガルドで選出をしましたが、グライガルド対面でマンダ引き読まれる→ギロチンでマンダ切断になった瞬間試合が終了しました ギロチンない場合でも色々読みを通さないと勝てないのでできる限りマッチングしないことを祈ってました

身代わりポリ2:基本的に身代わり持ちは切ってるので来たらきつかったです コケコ選出すればまだ何とかなりますが、マンダガルド@1みたいな選出をした場合半壊は避けられませんでした

スカーフアーゴヨン:ガルド選出すればまだ何とかなりますが、初手ゲッコウガ出オチ→裏がカバとメガ枠みたいな場合9割がた試合が終了しました

 

 【あとがき】

改めて皆さんシーズン8お疲れ様でした。

前期はインフルによってやむを得ず2015で撤退という結果で終わりましたが、今期は前期の悔しさをバネに頑張った結果運がよかったこともありレート2100という大台に到達することが出来ました。

レート2100達成した瞬間は嬉しさのあまり泣きそうになるほどでレートをやっていて本当に良かったと思える瞬間でもありました。

来期以降はリアルの方が忙しくなりそうなのでレート潜れるかは分かりませんが、時間を見つけ次第潜っていきたいと思います。

 

【今回のQRパーティ】(マンダの八つ当たりは捨て身に変更してます)

3ds.pokemon-gl.com

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

ホズラッシュ使用構築

今回ホズラッシュで使用した構築について書いていきます。

↓↓↓ホズラッシュについてはこちら↓↓↓

ホズラッシュ(中堅大会)開催について - 火力主義政権

結果は20戦7勝13敗という不甲斐ない結果でパーティも欠陥だらけだと気付いたので今回供養することにしました。

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【パーティ紹介】

ボーマンダボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:腕白

努力値:212-4-164-0-28-100

実数値(メガ後):197-166-188-*-114-153

技:八つ当たり 竜の舞 身代わり 羽休め

有名な腕白マンダの調整をC211不一致めざパ氷確定耐え→最高乱数以外耐え、Sを準速100族抜きに改変しました。

ランドロスの岩石封じを身代わりが耐えて竜舞して一掃する試合が2回ありました。

1舞でメガルカリオ落とせないのは「!?」ってなりました。無振りなら落ちますが、耐久振ってるメガルカリオ流行ってるんですかね(メガルカリオ事情をよく知らない)

 

カバルドン@オボンの実

特性:砂起こし

性格:慎重

努力値:244-4-4-0-252-4

実数値:214-133-139-*-136-68

技:地震 ステルスロック 欠伸 吹き飛ばし

H:自然の怒り意識で偶数 D:極振り ABS:余り

起点作り枠。甘えずに吹き飛ばしを採用しました。

カバを一撃で吹き飛ばすポケモンがいなさそうな時積極的に初手で出しました。

 

カプコケコ@デンキZ

特性:エレキメイカー

性格:臆病

努力値:0-0-0-252-4-252

実数値:145-*-105-147-96-200

技:10万ボルト めざめるパワー氷 草結び 瞑想

特殊積みアタッカーとして入れた瞑想コケコ

マンダの苦手なポリ2やクレセを起点に瞑想をする。

瞑想積むタイミングさえ気を付ければかなり強いポケモンだと思います。

唯一初手で出した時に限ってゲッコウガがスカーフなのは闇でした。(その試合以外スカーフゲッコウガとは当たってない)

 

ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ

性格:穏やか

努力値:204-0-4-36-12-252

実数値:161-*-71-175-189-112

技:シャドーボール 毒々 身代わり キングシールド

H:16n+1 D:ゲッコウガの悪波、アーゴヨンの大文字の乱数がずれるライン

S:準速 C:余り B:端数

身代わり持ちのS振ってる早いポリ2を前期の構築記事で見たので上から毒々を打てるように準速までSを振りました。

上から身代わりを貼って低速ポケモンの補助技を透かすことが多かったです。

穏やかにすることで色々と乱数ずれて補正の恩恵を感じることも多かったです。

 

ゲッコウガ@拘りスカーフ

特性:変幻自在

性格:無邪気

努力値:0-4-0-252-0-252

実数値:147-116-87-155-81-191

技:冷凍ビーム 悪の波動 波乗り とんぼ返り

CS:ぶっぱ A:余り

今まで珠ゲッコウガやクサZゲッコウガなど打ち分け出来るゲッコウガしか使ってこなかったが、初めてスカーフゲッコウガを使いました。

無邪気CSにした理由はブーストしたアゴを上から落とせるようにするためですが、ゲッコウガ重いのでASベースにしてもよかった気がします。(そこは諸説)

とんぼ返りは不利対面の時に有利対面作れるようにするために入れました。

残りの3ウェポンは舞ったマンダやブーストしたアゴに対する打点の冷B、バシャやドランなどの炎タイプに対する打点の波乗り、エスパーやゴーストに対する打点の悪の波動(ワンチャン怯みおっけぃも狙える)を採用しました。

奇襲性能が高いポケモンだと感じました。

 

カミツルギ@ハガネZ

特性:ビーストブースト

性格:陽気

努力値:4-124-4-0-124-252

実数値:135-217-152-*-67-177

技:リーフブレード スマートホーン 聖なる剣 剣の舞

HD:特化テテフのサイキネ確定耐え S:最速 A:余り B:端数

ゴーリや受けループを見るために入れた枠。

剣舞ハガネZでメガバナを落とすことが出来るのは魅力的だと感じたので持ち物はハガネZにしました。

ホズラッシュでは前期の上位の某並びからスカーフ前提の動きをされることが多かった気がします。

コケコとツルギを両方選出したいと思うことが多かったので、Zはどちらか1体だけにしてもいいと思うことが多かったです。

CSメガゲンのシャドボは確1だからやめて;;

 

【選出パターン】

刺さってると思った3体を選出(基本選出はありません)

 

【きついポケモン

ゲッコウガ:処理方法がコケコで上から殴るorゲッコウガのとんぼでごまかすしかない

リザードン:XかYか読み間違えたら8割がた崩壊(強引な立ち回りすることもあった)

 

 

【終わりに】

このパーティはレートで30戦ほどで1700に行ったのでそこそこのところまで行けると思っていましたが、現実はそんなに甘くなかったです。

今回の反省を生かして今後頑張って行きたいと思います。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

シーズン7使用構築 先制カバマンダポリZ(最高・最終レート2015)

皆さんこんにちは USUM最初のシーズンで2000に乗せることが出来たので構築記事を書いていきたいと思います。(シーズン終了前に記事上げた理由は後の方に書いてます)

今期は1700まで別のパーティを使ってましたが、メガ枠の選出率が2割程度とかなり低かったのでパーティを解散してこのパーティを使うことにしました。

構築名の「先制」はカバマンダポリZ以外の3体が全員先制技を持ってるとこから抜粋しました。

 

TNアズール 戦績:95戦66勝29敗 勝率69.5% 最終レート2015 最終順位343位

 

※画像は2000チャレ成功前のものと更新後のPGLのものです

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【パーティ紹介】

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ボーマンダボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:陽気

努力値:84-204-4-0-12-204

実数値(メガ後):181-191-151-*-112-182

技:恩返し 地震 竜の舞 身代わり

A:恩返しで4振りミミッキュ確定1発 S:最速ジャローダ抜き

BD:メガ前B<D HB:A実値188のA-1不一致岩石封じ最高乱数以外身代わり確定耐え

選出率2位

今回の表メガ枠。個人的に1番使い慣れてるメガポケモン

羽休めを抜いて地震を入れてみた結果、身代わりでジャロの蛇睨みを透かしたりグロスに先制で地震入れたりすることが出来るようになりました。

控えめ激流ゲッコウガっぽい並びのゲッコウガに対してヤンキー行動することもありました。その読みは2回成功しました。

 

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カバルドン@オボンの実

特性:砂おこし

性格:慎重

努力値:244-4-4-0-252-4

実数値:214-133-139-*-136-68

技:地震 欠伸 ステルスロック 吹き飛ばし

選出率1位

言うまでもない起点枠。ゲッコウガやレヒレいる場合でも初手で出すことが多かったです。(ミズZ消費すれば裏のポリゴンZで安全に積めるため)

ステロ欠伸でスリップダメを稼いだりして裏のお膳立てを行いました。

持ち物についてはオボンではなくラムを持たせてもよかった気がします。(全キノガッサがカバに対して胞子から入ってきたため)

 

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ポリゴンZ@ノーマルZ

特性:適応力

性格:臆病

努力値:100-0-244-36-4-124

実数値:173-*-121-160-96-138

技:10万ボルト 冷凍ビーム テクスチャー 自己再生

HB:特化メガマンダの捨て身タックル確定耐え

C:Zテクスチャー後の10万ボルトで4振りミミッキュ確定1発

S:準速85族抜き、S+1で最速135族抜き抜き D:余り

選出率3位

永久保証ポリゴンZの元の調整を個人的に改変したものです。

回復が追いつきそうな時は積極的に自己再生で回復しました。(欲張りすぎると急所に被弾するので注意)

元の永久保証ポリゴンZの実数値は161-*-134-163-96-134ですが、Sラインを少し上げることでミラーになった時に先制取れて少し有利になりました。

性格図太いで努力値4-0-244-36-4-220(実数値161-*-133-160-96-138)にしても特化メガマンダの捨て身タックル確定耐えなのは変わりませんが、特殊耐久指数が少し高くなる臆病のこの調整にしました。(どっちがいいかは諸説)

 

 

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ミミッキュミミッキュZ

特性:化けの皮

性格:意地っ張り

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:131-156-100-*-125-148

技:じゃれつく シャドークロー 影打ち 剣の舞

選出率6位

行動保証のあるポケモン

選出率自体は低めでしたが出した時はストッパーとして活躍することが多かったです。

マンダに対して相手がドラゴン技打ってくることが少なかったので、ミミッキュの圧力は結構大きいものだと感じました。

ミミッキュZ透かす動きをしてきそうな時はミミッキュZを温存することもありました。

 

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ゲッコウガ@命の珠

特性:変幻自在

性格:臆病

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:147-90-88-155-91-191

技:冷凍ビーム 水手裏剣 めざめるパワー炎 草結び

選出率4位

色厳選したので折角だからパーティに入れてみたいと思い採用した枠。

カバマンダ、マンダナットみたいな並びにはほぼ選出しました。(HDカバは珠草結びで62.5%の乱1)

クサZで使おうと思いましたが、Z枠3体は使いにくいと思ったので今回は珠で運用しました。(カバと同時選出することが多いので襷だとアンチシナジーになる気がした)

ステロダメ+珠ゲッコウガの攻撃でいい感じに処理することが多かったです。

珠の火力底上げは意外と大きなものだと改めて感じました。

 

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ハッサムハッサムナイト

特性:テクニシャン

性格:意地っ張り

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値(メガ後):146-222-160-*-120-127

技:バレットパンチ 泥棒 馬鹿力 剣の舞

選出率5位

今回の裏メガ枠。ASなので後出しの遅いドランはカモでした。早いドランやめて;;

ポリミミガッサみたいな並びに対してかなり強いので優先的に選出しました。

カバでステロまいて舞って攻撃するだけで対戦が終わることも多かったです。

 

【選出パターン】

カバ+メガ枠+@1:基本的にこの選出がほとんどです

 

【辛いポケモン

挑発持ち臆病テテフ:カバが起点作れない、ミミッキュが上取られるなどでかなり辛い

身代わり持ち激流ゲッコウガ:ピンポ読みしないと確実に半壊します

ミズZorクサZ持ちの岩石封じゲッコウガ:岩石封じでポリゴンZの上昇分を無にされるため辛い(躱すのを祈るしかない)

草結び持ち珠コケコ:カバルドンがオボン込みで2発で落ちるので辛い(火力アップなければオボン込みで2発耐え、メガネなら裏のマンダorハッサムに安全に引ける)

受けループ:色々掻い潜らないと厳しいです

挑発持ちギャラドス、レボルト:カバが機能停止する&積まれるなどで厳しいです

 

【終わりに】

一足早いですがシーズン7お疲れ様でした。

今期はシーズン終了10日前に2000乗せて「これから更に上目指しに行こう」と意気込んだ矢先にインフルに感染してしまい体調面を考えて撤退せざるを得ない状態になってしまいました。

今期の悔しさをバネに来期こそ2100を目指す勢いで頑張りたいと思います。

シーズン7まだ潜る人は体調管理に気を付けて頑張ってください。

 

【今回のQRパーティ】

3ds.pokemon-gl.com

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

 

サンムーンの振り返り

自己満足ではありますが、サンムーンの各シーズンの結果と使用構築を振り返りながら書いていきます。

 

シーズン1:最高レート2010最終レート2010

↓↓使用構築↓↓

SMシーズン1使用構築 極光乱舞Z -オーロラダンズ-(最高・最終レート2010) - 未熟TRAINER

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サンムーン最初のシーズン。シーズン1ではORASでほとんど使ったことのない壁構築に手を出しました。

このシーズンはORAS最後のシーズンで2000に行けなかったこと(S17最高1971)もありポケモンのモチベーションはシーズンを通して低めでしたがレートを少しずつ上げていった結果、最終日に2010に到達することが出来ました。(この時2000から潜る勇気がなかったので保存したけど少し後悔してます)

地味に100戦以内で2000に行ったのはこの時が初めてで結構嬉しかったです。

 

シーズン2:最高レート1966最終レート1900

↓↓使用構築↓↓

シーズン2使用構築 壁展開テテフウルガパル(最高1966最終1900) - 未熟TRAINER

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バンク解禁されたシーズン。シーズン2では積み構築を使いました。

このシーズンは中盤まで別の構築を使っていたのですが、その構築だと1850が限界だったため解散しました。構築迷走していた時に気になる構築を見つけたので、終盤はその構築を参考にしたパーティを使うことにしました。そこからは1800前後でしばらく停滞していましたが、最終日1週間前までに1900に乗せることができ保存して土日月で勝負に出ることにしました。しかし、最終日前の土日で体調を崩してしまい土日レートに潜ることが出来ませんでした。体調は万全ではありませんでしたが、最終日1900ちょいから潜った結果、最高1966でそこから溶かして最終1900ジャストで終了しました。

体調管理には気を付けるべきだと反省するシーズンでした。

 

シーズン3:最高レート17XX最終レート16XX

使用構築:覚えてない

リアルで忙しくなったシーズン。このシーズンはレートやっててストレスになることが多くモチベが死亡しました。

 

シーズン4:最高レート1500最終レート1500

モチベ死亡につきレートやってません。

 

シーズン5:最高レート1901最終レート1901(レートは1900チャレのもの)

↓↓使用構築↓↓

サンムーンシーズン5使用構築 未熟ゲコマンダガルド(最高・最終レート1901) - 未熟TRAINER

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夏休みに入ったシーズン。シーズン5ではサイクル系統の構築を使いました。

レートのモチベは完全に復活はしてませんでしたが夏休みなので潜ることにしました。

このシーズンは1850まで勝率8割安定していたので(勝率安定すれば)最終日2000乗るだろという甘い考えを持っていました。その結果、最終日1800中盤でかなり停滞し1900に乗るのが精一杯という結果で終わりました。

時間管理には気を付けるべきだと反省するシーズンでした。

 

シーズン6:最高レート2054最終レート2007

↓↓使用構築↓↓

シーズン6サブロム使用構築 未熟ゲコマンダガルド改(最高2054最終2007) - 未熟TRAINER

シーズン6メインロム使用構築 My舞バシャギャラ(最高最終2003) - 未熟TRAINER

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サンムーン最後のシーズン。シーズン6はサブロムではシーズン5の構築を少し変えたものを、メインロムではバシャバトン軸を使用しました。

シーズン終了1週間前の時点で2ロムともレートは1800代でしたが、何とかしないといけないという気持ちが強くなりシーズン終了2日前か3日前に2ロムとも1900に乗せることが出来ました。

最終日サブロム:開始時レート1928でそこから7勝2敗でレート2008まで行きました。そこからは最高レート更新を優先に潜り続け2024、2031、2049と最高レートを少しずつ更新しました。そして2050チャレで250差マッチをして何とか勝利し2054まで行きました。サブロムはその後溶かして2007で終了という形になりました。

最終日メインロム:開始時レート1902でそこから9勝2敗でレート2002まで行きましたが、そこからレート確認切断に失敗して不戦敗となった後に1勝したので2003で保存しました。勝率8割で2000に行けたのは大きな自信となりました。

地味にシーズン6が初の2ロム2000達成でした。

シーズン6で2000で保存せずに挑戦して最高レートを更新できたことは嬉しいですし、最終で少し溶かして終わったことも後悔はしていません。

USMでは最高レートを更に更新できるように頑張りたいと思います。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

シーズン6メインロム使用構築 My舞バシャギャラ(最高最終2003)

シーズン6お疲れ様でした。(2回目)

サブロムと別の構築で2000に乗せることが出来たのでパーティ紹介したいと思います。

TNeruza 戦績:56戦45勝11敗 勝率80.4% 最終レート2003 最終順位358位

※2002到達した後レート確認切断失敗して不戦敗→その後1勝して2003になりました

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【パーティ紹介】※説明はかなり雑ですがご了承ください

 

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ギャラドスギャラドスナイト

特性:威嚇→型破り

性格:陽気

努力値:52-196-4-0-4-252

実数値(メガ後):177-200-130-*-151-146

技:滝登り 氷の牙 地震 竜の舞

HD:フィールド下のコケコの10万ボルト確定耐え S:最速 A:余り B:端数

今回のメガ枠

バシャで剣舞バトンしてこいつに引き継いだ時の全抜き性能には感動した。

メガすることで相手のミミッキュの化けの皮を無視して攻撃出来るのは大きかった。

参考にした元の構築では意地にしているが意地個体がいなかったので陽気個体にした。

 

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マンムー@気合の襷

特性:厚い脂肪

性格:意地っ張り

努力値:0-252-4-0-0-252

実数値:185-200-101-*-80-132

技:氷柱針 地震 氷の礫 毒々

マンダやランド、無限グライ、ビビヨンなどに対して強い枠として入れた。

まもみがしてる相手に対して氷柱針を打てるのは強かった。

襷により行動回数や対面性能を上げることが出来るのは結構大きいと感じた。

毒々は耐久ポケモンに打つために搭載した。

 

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霊獣ボルトロス@デンキZ

特性:蓄電

性格:臆病

努力値:164-0-12-44-36-252

実数値:175-*-92-171-105-168

技:10万ボルト めざめるパワー氷 悪巧み 挑発

HB:HP16n-1かつA実数値200の一致威力120技確定耐え

HD:HP16n-1かつフィールド下テテフの特化サイキネ確定耐え

S:最速 C:余り

バシャが苦手なカバマンダ軸、ドヒドイデがいる場合に優先して選出。

基本的にカバには挑発を入れて起点にすることが多かった。

挑発を入れてステロを封じることで裏のマンムーの襷を潰さないメリットが発生することも多かった。

バトン先をレボルトにすることは意外と少なかった。

初手でテテフと対面して素早さ判定→持ち物確認することも多かった。

テテフがサイキネで拘ってると分かった場合は後続のギャラドスで1度メガせずに舞う動きをした。

 

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ギルガルド@ゴーストZ

特性:バトルスイッチ

性格:意地っ張り

努力値:156-252-4-*-12-84

実数値(ブレード時):155-222-71-*-72-91

技:シャドークロー 聖なる剣 影打ち 剣の舞

S:2加速で最速ジャローダ抜き BD:ダウンロード調整 A:ぶっぱ H:余り

バシャの苦手なクレセリアと対面した時のバトン先。

剣舞ゴーストZの瞬間火力は惚れ惚れするものを感じた。

キンシないことで不意打ちで即死になるので不意打ち持ちいそうな相手に対しては出さなかった。

性格は意地っ張りだが選出率は意外と控えめだった。

 

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カプブルル@ラムの実

特性:グラスメイカ

性格:意地っ張り

努力値:12-236-4-0-4-252

実数値:147-198-136-*-116-127

技:ウッドホーン 岩雪崩 瓦割り 身代わり

A:11n S:2加速でガブ抜けるように準速 HBD:余り

水タイプや地面タイプと対面した時のバトン先。

持ち物は悩んだ結果ラムの実にした。(熱湯の火傷を1回直せるのは意外と大きかった)

技についてウッドハンマーは反動が痛いのでウッドホーンを採用した。

飛行に対して打点取るために雪崩(エッジではない理由は怯みのワンチャン作るため)、鋼に対して隙を見せないために瓦割りを採用した。

技スペースが1つ余るのでラストの枠には身代わりを入れた。

こちらも性格は意地っ張りだが選出率は控えめだった。

 

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バシャーモ@イアの実

特性:加速

性格:腕白

努力値:228-0-236-0-0-44

実数値:184-140-132-*-90-106

技:フレアドライブ 剣の舞 守る バトンタッチ

S4使用構築【最終2155】希望を運ぶバシャバトン - 積んで殴るだけ

ガルドとバシャの調整は上の記事のものを参考にしました。(無断転載失礼します)

今回のパーティの要のポケモン

色々な技を耐えるので1回剣舞をして後続にバトンをした。

バトン先はA+2、S+1or2になるのでバトン先で全抜きすることも多かった。

 

【選出】

バシャ@2:表選出 バシャで剣舞バトン出来そうな場合積極的に選出

レボルトギャラ@1(大体マンムー):裏選出 カバマンダなどに対してはこっち選出

 

【あとがき】

改めてシーズン6お疲れ様でした。(2回目)

メインロムの構築は基本選出さえ守ればいい感じに勝つことが出来ましたが、ここまでいい勝率で2000に行けるとは思ってませんでした。

USMでもバシャバトン系統の構築は使っていきたいと思っています。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。

 

 

シーズン6サブロム使用構築 未熟ゲコマンダガルド改(最高2054最終2007)

皆さんシーズン6お疲れ様でした。

私はサンムーンに入ってからバンク解禁前のシーズン1しか結果が出せていませんでしたが、サンムーン最後のシーズンで最高レートを2012→2054に更新することが出来ました。

TNヨウ 戦績:126戦83勝43敗 勝率65.9% ※最高レート時のもの

最高レート2054 最高順位76位 最終レート2007 最終順位273位

 

↓↓最高レート時の画像↓↓

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【パーティ紹介】

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ボーマンダボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:212-44-4-0-12-236

実数値(メガ後):197-188-151-*-112-170

技:八つ当たり 竜の舞 身代わり 羽休め

調整:HB陽気ランドの岩封身代わり確定耐え S最速ガブ抜き メガ前B<D 余りA

今回の表メガ枠 基本的にこのパーティではメガ枠はマンダを選出する。

裏で場を荒らした後マンダで一掃するということが多かった。

※前期で使った個体と同様のものです

 

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カバルドン@オボンの実

特性:砂起こし

性格:腕白

努力値:252-0-12-0-244-0

実数値:215-132-154-*-123-67

技:地震 欠伸 ステルスロック 吠える

調整:HP極振り B11n 余りD

今回の地面枠であり起点作り枠

カバルドンを一撃で落とす可能性のあるポケモンがいない場合積極的に初手で選出し、ステロ欠伸で場を搔き乱して裏の積み枠のお膳立てをした。

唐突な挑発持ちは知らない。

初手でレヒレカバが対面して裏にゲッコウガがいる時は挑発orミズZ打つ読みでゲッコウガに引くプレイングをした。

吠えるの枠に関しては吹き飛ばしにした方がいいと思います。

 

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カプコケコ@デンキZ

特性:エレキメイカ

性格:臆病

努力値:0-0-0-252-4-252

実数値:145-*-105-147-96-200

技:10万ボルト めざめるパワー氷 草結び 瞑想

今回のZ枠その1

マンダのきついポリ2やクレセを起点に瞑想をすることが多かった。

耐久あるノーマル+レヒレの並びに対しては確定で選出した。

カバ展開でステロ欠伸する→コケコで瞑想積んで相手を崩すことが多かった。

瞑想を積むべきタイミングで積まずに攻撃することが多かったのは反省点。

うまく扱うことができればかなり強いポケモンだと感じました。

 

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ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ

性格:冷静

努力値:252-0-0-252-4-0

実数値(シールド時):167-70-170-112-171-72

技:シャドーボール 影打ち 毒々 キングシールド

前期はHP161でDに微妙に振った奴を使用していたが耐久指数を考えたらこっちの方が高くなるので努力値振りを変更した。

ポリ2やクレセに対して強い枠でコケコと被るが、相手にテテフがいる場合はこっちを優先して選出した。

実際特殊技を受ける機会が結構多かったので、この枠は穏やかor生意気のHDベースの毒ガルドにしてもいい気がした。(個体がいなかった)

 

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ゲッコウガ@クサZ

特性:変幻自在

性格:臆病

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:147-*-88-155-91-191

技:冷凍ビーム めざめるパワー炎 草結び 水手裏剣

今回のZ枠その2兼嫁枠

最初はミズZにしていたが、全体的に水タイプに弱めだったので前期と同じクサZに変更した。

結果としては持ち物を変えたことは大正解で、初手でカバ読みの水タイプがよく来たのでいい感じに突破することが出来た。

前回と個体は違いめざ炎を入れたことで、マンダナットレヒレみたいな並びを1体で崩すことが出来るようになった。

81.3%で落とせるHDカバやH252振りなら確定で落ちるはずのアシレが落ちなかったりすることが意外と多く涙目になることも少なくなかった。

クサZピンポイント読みでレヒレマリルリが引いてきた時は仕方ないと割り切る。

再戦の時は初手でクサZをせずに温存する立ち回りをすることもあった。

 

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バシャーモバシャーモナイト

特性:加速

性格:意地っ張り

努力値:0-252-0-0-4-252

実数値(メガ後):155-233-100-*-101-152

技:フレアドライブ 飛び膝蹴り 岩雪崩 守る

今回の裏メガ枠 マンダの苦手な高耐久の岩、鋼タイプがいる場合優先的に選出。

膝は当たれば強い。(外して負けに直結する試合が意外と多かった)

※前期で使った個体と同様のものです

 

【選出】

相手のパーティを見て刺さってると思った3体を選出(基本選出はありません)

 

【辛めなポケモン

メガリザY:ニトチャ+エアスラ持ちが特にキツイ

ギルガルド:ゴーストZ持ちなら後出し出来ない、毒ガルドならキンシ択勝たないといけないなどで安定しない

ゲッコウガ:6体全てに事故死の可能性があるため3タテされる可能性がある

 

 【後書き】

改めてシーズン6お疲れ様でした。

この構築は1800前半で約50戦停滞した以外は結構いい感じに勝てていたので使ってて楽しかったです。(終盤ツイッターで結構愚痴ったのはすみません)

サブロムのレート推移をグラフにしたものです。(小さくて見にくいですが)

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今まで2000でチキって撤退していたのですが、今期2000以降も潜ったことでレートに対する考え方が大きく変わった気がします。

2054の時点で止めていれば最終順位100位以内に入れていましたが、溶かして後悔はしていません。

サンムーンは最後のシーズンで大きく前進することが出来たので、USMでは2000に安定して乗ることと2100目指すことを目標にしていきたいと思います。

 

【今回のQRパーティ】

①紹介した型と同様のもの

3ds.pokemon-gl.com

②カバをH228B140D140の半分回復実持ち、吠える→吹き飛ばしに変更したもの

3ds.pokemon-gl.com

ここまで閲覧ありがとうございました。

カクレオン1on1予選落ち(3-2)構築

今回はカクレオン1on1大会で使った構築(1体)について書いていきます。

↓↓↓大会概要についてはこちら↓↓↓

【オンライン大会】カクレオン1on1要項 - t/Tのパワフルハーブティー

結果は3-2でオポネント発生して3位で予選落ちでした。

 

【パーティ紹介】

カクレオン@カクトウZ

特性:変幻自在

性格:陽気

努力値:0-252-4-0-0-252

実数値:135-142-91-*-140-101

技:瓦割り 岩雪崩 燕返し フェイント

基本的に初手カクトウZぶっ放す立ち回りで行ったが、同速負けで毒々打たれることが多かった。(最速使う人が多かった印象が強すぎました)

先制技枠にはフェイントは不意打ちや影打ちより先に撃てるので採用した。

守る読みフェイントは2回決まった。(なおその2試合は負けた模様)

格闘、岩、飛行はタイプ相性で3すくみの関係になるので残り2つの技は雪崩と燕返しを入れた。

 

こういう大会に参加するのは初めてでしたが、予想以上にいい結果を出せました。

第2回大会があったら是非リベンジしたいと思います。

運営の2人と予選で戦った皆さんお疲れ様でした。

ここまで閲覧ありがとうございました。

 

 

サンムーンシーズン5使用構築 未熟ゲコマンダガルド(最高・最終レート1901)

シーズン5お疲れ様でした。

今期は完全にモチベ回復することは出来ませんでしたが、久々にレート1900到達することが出来たので完全に自己満足ではありますが構築記事を書くことにしました。

TNヨウ 戦績:63戦46勝17敗 勝率73.0% 最終レート1901 最終順位958位

今期はNew3DSで潜ったのでレートキャプではなくPGLの結果の方を載せます。(3DSと違ってNew3DSでは横スライドでレート確認切断が出来ないため)

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【パーティ紹介】

ボーマンダボーマンダナイト 

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:212-44-4-0-12-236

実数値(メガ後):197-188-151-*-112-170

技:八つ当たり 竜の舞 身代わり 羽休め

選出率3位 選出回数32/63

調整:HB陽気ランドの岩封身代わり確定耐え S最速ガブ抜き メガ前B<D 余りA

今回の表メガ枠 基本的にこのパーティではメガ枠はマンダを選出する。

身代わりは相手が甘えた行動をした時にアドを取ることが出来て使う機会は多かった。

久々に使ってみたけど7世代でもメガマンダの強さは健在だった。

個人的にはマンダの型は2ウェポン型よりこの型の方が使いやすくて好きです。

 

ギルガルド@食べ残し

特性:バトルスイッチ

性格:冷静

努力値:204-0-0-252-52-0

実数値(シールド時):161-70-170-112-177-72

技:シャドーボール 影打ち 毒々 キングシールド

選出率2位 選出回数45/63

調整:HP16n+1 Cぶっぱ 余りD

マンダの苦手な物理受けに対して強い枠として入れた。

基本的に有利対面ではキンシを選択せず毒々を選択、毒見せてる時はポリ2に対してシャドボを選択して交代先にダメージを与えた。

影打ちは毒で削った相手へのとどめとして役に立つことが多かった。

SVにすることでカバルドンを抜けたり、S4振りクチートの不意打ちを影打ちで透かせたり出来る点はよかったと思う。(実際1900チャレもSVが生きて勝利した)

持ち物は受け出しできる回数を増やせる食べ残しを採用した。

ポリ2やクレセに対して後出しした時に冷Bで凍ることは考慮しなかった。

 

カプブルル@突撃チョッキ

特性:グラスメイカー

性格:意地っ張り

努力値:124-156-4-0-180-44

実数値:161-187-136-*-138-101

技:ウッドハンマー ウッドホーン 岩石封じ 自然の怒り

選出率6位 選出回数13/63

調整:HP16n+1 A11n B<D(2n) 余りS(無振り80族抜き)

ブルルが刺さってる時は選出した。有利対面で相手のパーティにリザがいる時は交代読み岩石封じを選択した。実際うまく決まってアド取ったことが3回か4回あった。

自然の怒りは耐久系を削るときによく選択した。(なお大事な時に外す模様)

グラスフィールドによってガルド、バシャーモに対して入る地震のダメージを半分に抑えられるのは地味に強かった。

正直ブルルのことはダメージ計算見るまで過小評価してました。

 

ニドキング@気合の襷

特性:力尽く

性格:控えめ

努力値:4-0-0-252-0-252

実数値:157-*-97-150-95-137

技:ヘドロウェーブ 大地の力 冷凍ビーム 10万ボルト(1700までは火炎放射)

選出率4位 選出回数28/63

今回の襷枠 選出した時は初手で出して場を荒らすことが多かった。

マンダガルド選出したい場合で、ゲッコウガが出しにくい時に@1で選出した。

努力値はDL調整したC236D20S252でもよかった気がする。(C150とC148で確定数や乱数がどれくらい変わるかはまだ計算してない)

技構成は大地、ヘドウェ、冷Bまで確定でラス1の枠にはパーティ単位で重いギャラドスに対する打点として10万ボルトを採用した。(採用率は低いので読まれることは少ない)

元々は放射採用していたが、打つ機会が予想以上に少なかったので10万ボルトに変えて正解だった。

初手のナットレイニドキング対面では炎技警戒で引く読みの行動することもあった。

初手カグヤ対面は10万ボルト選択して半分以上削れた場合で相手に地面枠がいる場合はアド狙って地面引き読みで冷B選択した。(この読みは8割がた成功した)

 

ゲッコウガ@クサZ

特性:変幻自在

性格:臆病

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:147-*-88-155-91-191

技:冷凍ビーム 悪の波動 草結び 水手裏剣

選出率1位 選出回数46/63

今回のZ枠 ミトム、レヒレ、アシレーヌマリルリ、カバ、サメハダーあたりに圧力をかけたいのでクサZにした。初手スカーフミトムの先制ボルチェンでクサZが仮想敵に打てなかった時は泣いた。

ここで仮想敵に対するゲッコウガのZ草結びのダメージ計算も載せます。

H252D4ミトム ダメージ:218〜260 割合:138.8%〜165.6%

同上チョッキの場合 ダメージ:146〜174 割合:92.9%〜110.8%(56.3%乱1)

H252レヒレ ダメージ:186〜222 割合:105%〜125.4%

H252アシレーヌ ダメージ:206〜246 割合:110.1%〜131.5%

H252D4マリルリ ダメージ:278〜330 割合:134.2%〜159.4%

同上チョッキの場合 ダメージ:186〜222 割合:89.8%〜107.2%(37.5%乱1)

HD特化カバルドン ダメージ:206〜246 割合:95.8%〜114.4%(81.3%乱1)

D4振りサメハダー(守るで1/4の場合) ダメージ:114〜135 割合:78.6%〜93.1%

グラスフィールドと合わせてクサZの火力を更に上げることもできるが、1回か2回しかそうする機会はなかった。

同速に関しては勝った試しがほとんどない。(同速負け前提で冷凍ビーム打った時に限って同速対決を制するという悲しみ)

このパーティはゲコマンダガルドの3体で選出することが1番多く、鋼に弱いことが多かったのでめざ炎採用も考えましたが、9月上旬時点でめざ炎個体をレベル100まで育成してなかったので今期はこの技構成で使用しました。

※選出率1位とありますが、最終日前までは僅差で2位でした。

 

バシャーモバシャーモナイト

特性:加速

性格:意地っ張り

努力値:0-252-0-0-4-252

実数値(メガ後):155-233-100-*-101-152

技:フレアドライブ 飛び膝蹴り 岩雪崩 守る

選出率5位 選出回数25/63

今回の裏メガ枠 マンダ選出だと厳しめな時選出した。

相手にメタグロスクチートジバコイルバンギラスあたりがいる場合に優先して選出することが多かった。

技構成はフレドラ、飛び膝、守る確定でラス1の枠には後出しで来るギャラやマンダに刺さる雪崩を入れた。(火力はエッジの方が上だけど命中と怯みを考えて雪崩にした)

ゴーリいる時は確定で選出した。(対面から2回中2回メガバシャが負けたのは内緒)

当たる膝は強い。

最終日膝芸人になって戦犯になる試合が多かったのは内緒です。

 

【主な選出パターン】

マンダガルド+ゲッコウガorニドキング:基本選出

バシャーモ+ガルドorゲッコウガ@1:マンダ選出が厳しい場合

 

【厳しいと思うポケモン

クレセリア+Aベトン:崩すのがかなり厳しい この並びはほぼ勝てない

ジャローダ:電気枠がいないので基本的に1体以上麻痺確定した

ギャラドス:択負け、追加効果、飛行Zなど考えると安定しない

ゲッコウガ:ダスト持ち、水Z、悪Z、同速負け、追加効果など考えると安定しない

レヒレ+高耐久ノーマル:毒効かない、クサZ透かされるなどで辛かった

ヒードラン:めざ氷持ちだったらかなりキツイ 守る択などもあって安定しない

 

構築記事については以上です。

 

【後書き】

今期はこの構築でいい感じに勝てていたのでサンムーンラストのシーズン6ではこの構築をヒントに改良した構築で結果を残したいです。

あと、レートに潜る頻度はもう少し増やしていきたいと改めて思いました。

 

ここまで閲覧ありがとうございました。